平日6:20起床~夜0:00就寝のリアルなワーママの1日を大公開!
4歳&2歳の3歳差育児、時短勤務で保育園送迎や家事をこなしながら回す
毎日のスケジュールを詳しく紹介します。
目次
- 1 朝から夜までノンストップ!3歳差育児×ワーママの平日ルーティン
- 2 我が家の基本情報|3歳差きょうだい&ワーママ家庭
- 3 6:20 起床|ワーママの平日朝ルーティン
- 4 7:00 朝の嵐|ワーママのドタバタ出発準備
- 5 7:35 保育園へ|3歳差育児×ワーママの送迎ルーティン
- 6 8:10 出勤&仕事モード|時短勤務ワーママの平日スケジュール
- 7 16:30 お迎えタイム|ワーママの保育園後ルーティン
- 8 17:00 帰宅後のルーティン|時短勤務ワーママの夕方戦略
- 9 18:00 夕食・お風呂|ワーママノンストップルーティン
- 10 19:40 寝る前の絵本タイム|家族でゆったり過ごす癒しの時間
- 11 20:00 自分時間|時短勤務ワーママの夜のひととき
- 12 おわりに|ワーママのリアルな1日
朝から夜までノンストップ!3歳差育児×ワーママの平日ルーティン
朝から夜までノンストップ。
それでも笑って過ごせたら、それで十分。
毎日バタバタだけど、気づけば何とか回ってる。
そんな“普通の一日”を、リアルにまとめてみました。
我が家の基本情報|3歳差きょうだい&ワーママ家庭
- 4歳女の子 マイペースでしっかり者
- 2歳男の子 やんちゃ坊主で甘えんぼ
- 母 時短勤務(8:30〜16:00)、通勤10分
- 夫 夜勤あり、通勤1時間(朝7:00出勤)
- 両親は近くにおらず、保育園の送迎は基本母が担当
6:20 起床|ワーママの平日朝ルーティン
大体この時間に家族全員で起床。
リビングでゴロゴロする上の子に着替えを促しつつ、下の子のトイレに付き添います。
娘は元々マイペースだけど、
朝はさらにのんびりしてることも多く、
朝から喧嘩になるので言いたくないのですが、
あまりに動かないと朝から母はブチ切れます😇
朝食はほぼ固定
- 子ども:食パン+牛乳+常備おかず1品
- 大人:ふりかけご飯(+食べきりたいおかず)
平日は火を使わない簡単朝食が基本です。
7:00 朝の嵐|ワーママのドタバタ出発準備
夫が出勤しても、まだ朝食中の2人…。
着替えと朝食の順番は日によって前後し、急かしつつ進めます。
夫が出勤前に洗濯物を干してくれていると、
朝のバタバタにも少し余裕が出ます。
けれど夜勤でいない日は、干すのも自分。
ほんの一手間でも積み重なると、
朝の時間はあっという間に過ぎてしまいます。
「まーまー!」「これじゃない〜!」
と下の子とバタバタ格闘してる中、
上の子はというと、まるで別世界のようにのんびり支度中。
余裕があると思った日ほど最後はバタバタがお決まり。
我が家の朝は毎日が小さなサバイバルです。
7:35 保育園へ|3歳差育児×ワーママの送迎ルーティン
子どもを保育園へ送ってそのまま出勤。
連絡帳に水筒、スマホなど、忘れたら大変な必需品をバッグに詰めながら、
「靴はいてー!」
「え、支度終わったって言ったのに、靴下はいてないじゃん!」
なんてやりとりも、3日に1回はあるような朝です。
そんなバタバタの中、ふと頭をよぎるのが、
「あれ、連絡帳入れたっけ?」という不安。
信号待ちのタイミングでバッグの中をごそごそ確認して、
なんとか忘れ物なしを確認してひと安心。
先生に子どもを預けた瞬間、ようやくホッとひと息。
車に戻ると、「今日もなんとか出発できたな」と思いながら深呼吸。
そんな朝が、我が家のいつものルーティンです。
8:10 出勤&仕事モード|時短勤務ワーママの平日スケジュール
職場に着いたらすぐ仕事スタート。
昼休みには夕飯の献立を考えたり、同じ年齢の子がいる同僚と情報交換も。
「このレシピ簡単で美味しかった!」と共有する時間は癒しです😊
短時間勤務でもやることは盛りだくさんで、あっという間に午後になります。
16:30 お迎えタイム|ワーママの保育園後ルーティン
16:00に退勤し、保育園へお迎えへ。
扉を開けると、駆け寄ってくれる日もあれば、
遊びに夢中で見向きもしない日も(笑)。
しかも2人いると、片方が遊び始めるともう片方もつられて再スタート…。
「そろそろ帰るよ〜!」
と声をかけても、なかなか出口にたどり着けません。
仕事終わりの母としては、
「早く帰ってご飯作りたい…!」という気持ちとの葛藤タイム。
帰宅するだけで一仕事終えた気分です。
17:00 帰宅後のルーティン|時短勤務ワーママの夕方戦略
保育園から帰ったら、まずはお風呂場へ直行!
外遊びをしていることも多いので、家に入る前に手と足をしっかり洗います。
園から“見えないおみやげ”(=菌や泥汚れ)を持ち帰らないようにする我が家のルールです。
…とはいえ、どれだけ対策してももらってくる時はもらってきます。笑
手足を洗ったら、そのまま着替えた服を洗濯カゴへポイッ。
上の子は自分で次の日の準備をするのが習慣になっていて、
下の子には「半袖◯枚、ズボン◯枚準備して〜」と声をかけながら、
自分の引き出しから取り出してもらいます。
小さなことだけど、自分でやることを少しずつ増やすのも大切な時間。
その後は夕飯まで、テレビを見たり、幼児用ワークをしたり、
その日の気分でゆるっと過ごしています。
18:00 夕食・お風呂|ワーママノンストップルーティン
帰宅してからお風呂までの時間は、
まさにノンストップタイム。
子どもたちがテレビやワークをしている30分が、
私にとって夕飯づくりの勝負時間です。
夕飯作りは短時間勝負
メインのおかずと汁物を大急ぎで仕上げ、
冷蔵庫に常備しているおかずを副菜として盛り付けます。
平日の夜ごはんは、
とにかく「短時間で・栄養バランスよく・子どもが食べやすく」を意識。
理想は30分で食べきることですが、
気分が乗らなかったり、おしゃべりが盛り上がったりで
40〜50分かかることもしばしばです。
お風呂タイムは自立を促すチャンス
食後は歯磨きをしてお風呂へ直行。
夫が定時で帰れる日は、
このタイミングでバトンタッチしてお風呂担当をお願いしています。
我が家では基本シャワーのみの日が多く、
子どもたちだけで入ることもあります。
(親もサポートはするけど、なるべく自分でやらせるスタイルです)。
「自分でできることは自分で」がルールなので、上の子はほぼ見守りのみ。
下の子がボディソープを何度もプッシュするのを止めつつ、
何とか洗い終えるのが日常です。
家事と並行して進める工夫
お風呂の間に私は、食器洗いと洗濯物たたみを一気に済ませます。
子どもたちの服は畳んだあと棚の上に置き、
戻ってきたタイミングでそれぞれに片付けてもらいます。
2歳の下の子も、どの引き出しがどの服かをしっかり覚えていて、
自分で出し入れできるようになりました◎
こうして気づけば夜はあっという間。
「やっと一息…」と思ったときには、もう寝かしつけの時間です。
19:40 寝る前の絵本タイム|家族でゆったり過ごす癒しの時間
リビングに戻ると、子どもたちはそれぞれお気に入りの絵本を手に取ります。
この「寝る前の絵本タイム」は、
上の子が0歳の頃から続けている我が家の大切な習慣です。
絵本を通して感じる、成長と変化
同じ絵本を何度も読んでほしい日もあれば、
次々に違う絵本を選ぶ日もあります。
その日の気分やブームによって変わる姿に、
子どもたちの成長を感じる瞬間でもあります。
図書館での“絵本えらび”も楽しい時間
家にある本だけでは飽きてしまうので、
月に一度は図書館へ行き、新しい絵本を借りるようにしています。
でもなぜか図書館でも「これ好きだからまた借りたい!」
「この絵本おもしろいんだよ!」と、お気に入りの定番本を選びがちなんです。
そこで最近は、「読んだことのない本を1冊選ぶ」というルールを作りました。
新しい物語との出会いが、子どもたちの世界を少しずつ広げてくれている気がします。
バタバタな一日の中で“落ち着く時間”を
朝から夜まで慌ただしい毎日の中で、
この絵本タイムだけはゆったりとした時間が流れます。
読み聞かせをしながら、子どもと穏やかに向き合えるこのひととき。
これからもずっと、大切に続けていきたい我が家の習慣です。
20:00 自分時間|時短勤務ワーママの夜のひととき
寝室で子どもたちに「おやすみのぎゅー♡」と愛情を伝えた後は、
残りの家事や翌日の準備をササっと済ませながら、自分の時間を少し楽しみます。
具体的には、翌日のお弁当を作ったり、
その日の出来事を夫婦で話してリフレッシュしたり…。
就寝は0時を目安にしています。
子どもとの時間も完璧にはいかない日がありますが、
「今日もよく頑張ったな」と思える瞬間があれば、それで十分です。
小さな達成感やほっとするひとときが、毎日の活力になっています。
おわりに|ワーママのリアルな1日
完璧じゃなくても、毎日なんとか回っています。
映えない日常でも、笑顔と小さな工夫でやりくりできるものです。
子どもとの時間も家事も仕事も、思うようにいかない日もあるけれど、
そんなリアルな日常こそ共感ポイント。
同じワーママさんに「あるある!」と共感してもらえたら嬉しいです。


