去年、前から気になっていた潮干狩りに、ついに行ってきました。
今回は、4歳・2歳の子どもを連れて初めての潮干狩り。
「小さい子でも楽しめる?」
「服装はどうする?」
「何を持っていけばいい?」
と、不安だらけでした。
息子もしっかり歩けるようになってきたので、海デビューも兼ねて思い切って挑戦することに。
慌てて準備を始め、子連れ潮干狩り経験者に持ち物や服装を聞きまくりました。
この記事では、千葉・金田みたて海岸でのリアルな体験談をもとに
- 実際に持って行ってよかった持ち物
- 子連れ潮干狩りの服装
- 小さい子連れで気をつけたこと
- アサリの塩抜き方法
などをまとめています。
これから子連れで潮干狩りに行こうと思っている方の参考になれば嬉しいです。
目次
金田みたて海岸の基本情報
所在地: 〒292-0008 千葉県木更津市中島4416
電話番号: 0438-41-5200
公式サイト:https://jf-kaneda.jp/index.html
料金:大人(中学生以上)2,200円(2kgまで)、子ども(4歳~小学生)1,100円(1kgまで)
支払方法:現金のみ
潮干狩りの前売り券:セブンチケット、いこーよの事前にコンビニ発券でスムーズに入場できるので、おすすめです。
レンタル、販売用具について:
| 貸し熊手 | 100円(金属製) |
|---|---|
| 網袋 | 250円(約2kg用) |
| バケツ | 500円 |
| 発泡スチロール箱 | 400円(3kg用)/500円(5kg用) |
| 保冷剤 | 200円(30g) |
アクセス:
車の場合:東京湾アクアライン〔木更津金田インター〕出て約5分。
電車(JR)の場合:内房線〔巌根駅〕下車、駅からタクシーで約1,500円。
土日祝日や時間帯によって周辺道路が混雑します。
駐車場:無料(約300台)
金田みたて海岸の駐車場について
駐車場は、潮干狩り場に隣接した場所と、少し離れた場所の2ヶ所があり、いずれも無料で利用できます。
電車でのアクセスがあまりよくないことや、潮干狩りは荷物が多くなることもあり、ほとんどの人が車で来場している印象でした。
わが家は開場時間頃に到着しましたが、一番近い駐車場はすでに満車。
少し離れた駐車場に案内されました。
こちらは砂利の駐車場で、特に線引きなどはありません。
潮干狩り会場までは徒歩で約3分ほど。
キャリーワゴンに荷物や着替え、子どもを乗せて移動しました。
周りを見ても、同じようにワゴンを使っている子連れファミリーが多かったです。
帰りは、収穫したアサリや海水の持ち帰りでさらに荷物が増えるので、キャリーワゴンがあるとかなり楽だと感じました。
子連れ潮干狩りは何歳から楽しめる?4歳2歳のリアル体験
結論から言うと、潮干狩りは3〜4歳頃からしっかり楽しめると感じました。
実際に、我が家でも潮干狩りに集中していたのは、4歳の娘。
潮干狩りに行くことを伝えたときから「アサリ取りに海に行くの?楽しみ!」とやる気満々。
砂遊びグッズを持ち、夫と2人でどんどん沖の方へ。
「あった!」「また見つけた!」と宝探し状態で、しっかり戦力になっていました。
一方、2歳の息子はというと、沖のほうにずんずん進んでいき、海水をパシャパシャ。
そして早々に「寒い」となり、戻るのに「抱っこ」。
付き添いの母、もれなく濡れました(笑)
その後は砂浜に戻って砂遊びをしたり、採ったアサリを渡すと、なぜかリリースしてニコニコ。
ただ、手が汚れるのがあまり好きではなかったようで、濡れた砂が手にくっつくのを嫌がり渋い顔をしていました。
また、すぐにどこかへ行こうとするので、実質“潮干狩りをしていたのは2人”という感じでした。
潮干狩りは大人はしゃがんで作業しますが、子どもは当たり前のように座り込みます。
そのため、すぐにびしょびしょに。
沖の方に行くと、子どもの膝くらいまで浸かる場所もあります。

最初はテンションでいけるのですが、濡れた水着に風が当たると一気に冷えます。
「水の中のほうがあったかい!」と言い出して、結果ほぼ全身びしょびしょに(笑)
「着替えたら終わりね」と最初に説明しておいたので、強制終了はなんとか回避できましたが、風が強い日や気温が低い日は寒さ対策が必須だと感じました。
ウインドブレーカーや雨合羽など、風を通さないものを上から着せるのもおすすめです。
今回感じたのは、潮干狩りの楽しみ方は子どもの性格にもよるということ。
娘は一つのことをコツコツ取り組むのが好きなタイプ。
一方、2歳の息子は体を動かして遊ぶのが好きなタイプなので、正直、4歳になってもあまり戦力にはならない気がしています(笑)
また、今回、息子は最終的に眠くなってしまい、抱っこでお昼寝していました。
小さい子連れ、特に0〜1歳くらいの時期は、なんでも口に入れてしまうことも多いですよね。
潮干狩り自体に年齢制限はありませんが、そういった点も踏まえると、海遊びとして安心して楽しめるのは2歳頃から。
さらに、潮干狩りとしてしっかり楽しめるのは3〜4歳頃からだと感じました。
潮干狩りのちょっとしたコツ
実際にやってみて感じたのが、アサリはかたまっていることが多いということ。
一つ見つかると、その近くにいくつも見つかることがよくありました。
いわゆる“スポット”を見つけると、一気に収穫できてとても楽しい。
さらに面白いのが、
- 小さいアサリの周りには小さいもの
- 大きいアサリの周りには大きいもの
が集まっていることが多いこと。
なので、大人がまずスポットを見つけてあげて、「ここ掘ってみて!」と子どもに任せると、子どももどんどん見つけられて楽しそうでした。
子どもが「自分で見つけた!」と思えると、やる気もアップ。
子連れ潮干狩りでは、大人が少しサポートしてあげるのもポイントだなと感じました。
潮干狩りの服装|子どもはびしょ濡れ前提
GW当日、日差しはしっかり。
普通に歩くだけなら半袖でちょうどいいくらいの気温でした。
ただ、潮干狩りは座り込んだり、しゃがんだり、海水に入ったり…。
子どもは全身びしょ濡れ前提です。
途中からは、濡れた体に風が当たって「寒い…」となりました。
子どもの服装(4歳、2歳)
我が家の子どもたち、服装はこんな感じで臨みました。

- 長袖タイプの水着(ラッシュガード素材)
- マリンシューズ
- 日よけ付きの帽子
結果的に大正解でした。
日陰のない海は照り返しも強く、紫外線・日焼け対策は必須です。
特に子どもの肌はデリケートなので、日焼けによるやけども心配。
夏に行く場合も、肌を守るために長袖のラッシュガードや水着を着せるのがおすすめです。
また、足元も、貝殻がたくさん落ちているので裸足は危険です。
子どもだとクロックスは脱げやすいので、足にフィットするマリンシューズ、なければ長靴がおすすめです。
今回、4歳の娘のものは100均、2歳の息子のものは西松屋で購入しました。
どちらもシーズン商品なので、早めの購入がおすすめです。
特に小さいサイズは取り扱いが少ない店舗も多く、売り切れも早め。
狙っている方は、見つけたタイミングで購入しておくと安心です。
大人の服装も要注意
小さい子連れ、大人も確実に濡れます。
- 濡れてもいい服
- クロックスやマリンシューズ
- 帽子
- サングラス
紫外線対策は本当に大事。
しゃがみっぱなし+海の照り返しで、思っている以上に日焼けします。
潮干狩り 子連れ 持ち物リスト
まず、潮干狩り初心者の方は何が必要なのかわかりませんよね。
ましてや小さい子連れともなると、ひとまず行ってみよう!がなかなかできない方に向けて、我が家が潮干狩りで使ったもの、あったらよかったものをまとめました。
絶対に必要なもの
- 熊手
熊手は、場所によってルールが違います。
柄の長さに制限があったり、網付きタイプはNG、金属製のみOKなどの決まりがある場合も。
事前に公式サイトでチェックしておくのがおすすめです。
我が家が行った金田みたて海岸では、柄の長さが40cmを超えるもの、ジョレンがNGとの記載がありました。
ジョレンとは…?と思い検索したところ、以下のようなものが出てきました。

熊手についてはレンタルがある海岸も多いので、荷物を減らしたい場合は現地調達もアリ。
わが家は大人用を2つを100均で購入し、子どもは砂遊びセットのスコップで代用しました。
- 砂遊びセット
正直、子どもはこれで十分でした。
最後に「砂遊びしたい!」となり、砂浜でお城を作ったりして楽しめたので、持っていって大正解。
ただし、プラスチック製のものは壊れやすいという口コミもあるので、使い方には注意が必要かもしれません。
- バケツ・網袋
入口で「1キロ用」「2キロ用」の網袋が販売されていました。
わが家は持参した砂遊び用のネットをそのまま使用。
ここで盲点がひとつ。
どれくらい採れたのか、まったく分からない。
退場時に計量(一度のみ)し、超過分は買取制なので、せっかくならギリギリを攻めたい…!
周りの様子を見ながら進め、でも感覚がつかめず、結果は3.5キロ。
大人は2キロまでOK、子ども(4歳〜小学生)は1キロまでOKなので、まだまだ余裕がありました。
攻めきれず、ちょっと悔しい(笑)
帰宅後、砂遊び用バケツにどれくらい入るのか測ってみたところ、バケツ一杯で約2キロ!

なるほど、これで2キロなのかとようやく感覚がつかめました。
次回はこの目安を使って、5キロギリギリを攻めたいと思います。
- クーラーボックス、保冷剤
我が家にはハードタイプのクーラーボックスがなく、少し悩みました。
結論、問題なし。
ソフトタイプのクーラーバッグに、ビニール袋を二重にして使用しました。
ちなみに、持ち運びのときにアサリは水につけないほうが良いです。
「貝は足が早い」と言われるように傷みやすい食材なので、保冷しながら持ち帰り、帰宅後に海水で砂抜きをします。
- 着替え
水着で行った子どもはもちろん、小さい子連れだと
・びしょびしょの子どもを抱っこ
・一緒に水遊び
などで、大人も濡れる可能性大。
着替え一式を準備しておくと安心です。
- タオル
汗拭き、潮干狩り後の手足拭き、日差し除けなど、何枚か用意があると安心です。
- ペットボトル
潮干狩り経験者から「ペットボトルに水を入れて持っていくと、帰りに足を洗えて便利」と教えてもらいました。
さらに、空いたペットボトルに海水を入れて持ち帰れば、アサリの砂抜き用にも使えて一石二鳥。
なるほど…と思いつつ当日を迎えたのですが、足洗い場、めちゃくちゃ混みます。
しかも水の出があまりよくない。
なんとか洗いましたが、子ども連れだとかなりバタバタ。
今回は5リットルほど水を持参しましたが、足を洗うとあっという間になくなりました。
次回はもっと多めに持っていこうと心に誓いました(笑)
ちなみに公式サイトによると、砂抜きに必要な海水量は貝2kgに対して約2リットル。
海水は潮干狩り場内の海水タンクから無料で汲んで持ち帰ることができます。
便利だったもの
- キャリーワゴン

今回、大活躍だったのがキャリーワゴン。
駐車場から海岸まで距離があるので、大量の荷物と「歩きたくない2歳」も加わると、もう大変。
キャリーワゴンに荷物+子どもを乗せて移動できたのは、本当に助かりました。
正直、これがなかったらスタート前に体力削られていたと思います。
そして嬉しい誤算。
購入後、公園に行くときやピクニックでも大活躍。
子連れで保管スペースがあるなら、買って損はないアイテムかもしれません。
我が家で購入したのはこちら!
こちらの記事で詳しく使用感などをまとめているので、ぜひ読んでみてください!
- ポップアップテント、レジャーシート
我が家は持参しましたが、使用しませんでした。
途中休憩をはさんだり、ご飯を食べる、中で着替えやおむつ替えをする、なんて使い方もできるので持っている方は、持参しておくと便利だと思います。
- 小さいイス
潮干狩りは基本、しゃがむ or 中腰。
想像以上に腰にきます。
小さい折りたたみ椅子があると楽だと思います。
ただ、1歳の息子があちこち動くわが家では、頻繁に移動するためあまり活躍せず。
代わりに、蓋付きバケツを椅子代わりにしました。
中に砂遊びグッズを入れておけるので、移動のときも嵩張らず便利。
結果的に、これがちょうどよかったです。
- 防水バッグ
潮干狩りは、スマホ水没が多発します。
防水ケースがあれば、写真はもちろん、採った貝や生き物を調べたりもできます。
また車や自宅の電子キーも、チャック付きビニール袋などで防水対策が安心です。
子連れ潮干狩りの持ち物リストまとめ
最後に、子連れ潮干狩りの持ち物をまとめました。
必須アイテム
- 熊手(レンタルあり)
- マリンシューズ
- 砂遊びセット(子ども用)
- バケツ or 網袋
- クーラーボックス・保冷剤
- ペットボトルの水(足洗い&海水持ち帰り用)
- 着替え一式
- ビニール袋(濡れた服や貝を入れる用)
- タオル
- 帽子
- 日焼け対策(サングラス・日焼け止め)
あると便利
- キャリーワゴン
- 小さめの椅子
- 防水バッグ・スマホ防水ケース
- ウインドブレーカー or 合羽
- レジャーシート
- ポップアップテント
準備をしっかりしておけば、子連れでも安心して潮干狩りを楽しめます。
潮干狩りはいつできる?潮見表をチェック
満潮・干潮という言葉は聞いたことがあったものの、正直あまり気にしたことがありませんでした。
潮干狩りは「干潮の前後2時間」が狙い目と言われています。
その日によってできる時間が限られているので、行く予定の方は必ず潮見表を確認する必要があります。

海岸にもよりますが、日によってはそもそも開催していない日もあります。
我が家は子どものお昼寝時間も考慮し、午前中に干潮を迎える日に行きました。

時間が進むにつれて、どんどん砂浜が広がっていくのが面白い。
「あ、さっきまで海だったところが歩ける!」という感覚。
そして同時に、人もどんどん増えていく(笑)
そのため、早めに入るほうが場所も取りやすく、やりやすいと感じました。
帰宅後が本番。アサリの砂抜きが意外と大変
無事に帰宅して、やっと一息…。
と思いきや、ここからが本番でした。
アサリの砂抜きの方法
まずは砂抜きの前に、アサリ同士をこすり合わせてゴシゴシ洗い、表面の汚れを落とします。
ここは水道水でOK。
これが意外と重労働で、量が多いと、ひたすらゴシゴシ…。
気づけば手がガサガサになるので、手袋は必須です。
そのあと、ボウルやバットなどにザルを重ね、なるべく平らになるようにアサリを並べます。
ザルがなくても砂抜きはできますが、吐いた砂を再び吸わないようにするため、ザルの使用がおすすめです。
わが家は現地の海水をペットボトルで持ち帰っていたので、そのままバットに広げて砂抜き開始。
3.5キロでもなかなかの存在感でした。

持ち帰った海水は、貝から2~3cm上まで入れるのが目安。
ひたひたより少し多めに入れます。
海水を持ち帰らなかった場合は、水道水に食塩を入れて3%の塩水を作れば代用できます。
容器には蓋をして暗くします。
新聞紙やアルミホイルなど、なるべく光を通さないものを使用。
アサリは水管から勢いよく水を吐くことがあるので、蓋は必須(アルミホイルの場合は密閉せず、少し隙間を作ります。)。
砂抜きに適した水温は20℃くらいまで。
夏場は傷みやすいので、必要に応じて冷蔵庫に入れるなど温度管理を。
キッチンが完全に占領されそうだったので、我が家は最終的に浴室で砂抜きしました。
床が濡れても気にならないし、匂いもこもりにくい。
浴槽の蓋をつかえば別に蓋を準備する必要もないので、結果的にこれは正解でした。
1~2時間ほど経過したら蓋を開けて確認。
水管が出ていれば砂を吐いている証拠です。
一度ザルを上げて、砂が落ちている海水を捨て、新しい海水に替えて再度砂抜き。
開始から4~6時間で完了です。(作った塩水の場合はやや長めに。)
最後にザルに上げて少し置き、吸ってしまった余分な塩分を吐かせます。
このときも蓋をしておくと周りが汚れません。
5キロ攻めるなら、容器と場所の確保は必須だと学びました…
砂抜きは、ちょっとした食育タイムに
少し時間がたってから子どもと一緒に砂抜きの様子を観察しました。
暗くしておいたバットの中で、ピュッと水を吐くアサリ。
地味ですが、意外とずっと見ていられます。
「さっき海で採ったやつだよね?」「お口出てる!」と、子どもたちも興味津々。
採るところから、下処理まで見られる体験って、なかなかありません。
大変ではあったけれど、これはこれで貴重な時間でした。
潮干狩りは“遊び”だけでなく、ちょっとした食育にもなるなあと実感しました。
砂抜き後は冷凍保存がおすすめ
もちろん、一度にすべては食べきれません。
砂抜き、塩抜きが終わったアサリは、水気を軽く切ってジップロックへ。
我が家はほとんどをそのまま冷凍庫へ入れました。
冷凍したアサリは、解凍せずそのまま調理に使えます。
- 味噌汁
- 酒蒸し
- パスタ
使う分だけ取り出せるのでとても便利。
自分たちで採ったアサリを、後日また食卓に出せるのも嬉しいポイントです。
「あのときの貝だよね」と話しながら食べる時間も、ちょっと特別でした。
よくある質問
潮干狩りの時期はいつ?
潮干狩りの時期は、3月中旬〜6月頃がベストシーズンで、アサリの旬である4月〜5月が特におすすめです。
潮干狩りの持ち物は何が必要?
▼必須アイテム
- 熊手(レンタルあり)
- マリンシューズ
- 砂遊びセット(子ども用)
- バケツ or 網袋
- クーラーボックス・保冷剤
- ペットボトルの水(足洗い&海水持ち帰り用)
- 着替え一式
- ビニール袋(濡れた服や貝を入れる用)
- タオル
- 帽子
- 日焼け対策(サングラス・日焼け止め)
▼あると便利
- キャリーワゴン
- 小さめの椅子
- 防水バッグ・スマホ防水ケース
- ウインドブレーカー or 合羽
- レジャーシート
- ポップアップテント
潮干狩りの服装は?子どもに何を着せる?
子どもの服装は、濡れる前提で準備するのがポイントです。
- 長袖タイプの水着(ラッシュガード素材)
- マリンシューズ
- 日よけ付きの帽子
濡れても問題なく、紫外線対策もしっかりできたので、とても快適に過ごせました。
まとめ|子連れ潮干狩り、また行きたい?
子連れ潮干狩りは、準備や帰宅後の砂抜きなど大変なこともあります。

それでも、
- 海で遊ぶ体験
- 自分で貝を見つける楽しさ
- 持ち帰って食べる達成感
まで含めて、とてもいい経験になり、子どもにとっても、大人にとっても思い出に残る1日でした。
我が家は、また行きたいと思っています。


