以前、3世代旅行でお世話になったあてま高原リゾート ベルナティオ。
せっかく2月に旅行するなら、思いきって雪遊びデビューさせてみようか。
そんな流れで、4歳・2歳を連れて、雪国旅行に行ってきました。
この記事では、
- 雪国・新潟へのアクセス事情
- 雪遊びデビューに必要だった服装&持ち物
- 4歳・2歳でも本当に楽しめたのか
を子連れ目線でまとめています。
はじめての雪遊びを検討している方の参考になれば嬉しいです。
以前ベルナティオに行った時の記事についてはこちらも読んでみてください!
目次
ホテルまでのアクセスについて
今回、関東育ちの夫婦がいちばん悩んだのがホテルまでのアクセスでした。
子連れ旅行だと、車の方が自分たちのペースで動けるので気が楽。
ただ、スタッドレスタイヤは履いているものの、雪道の運転はやっぱり怖い…。
雪国は除雪してあると聞くけれど、
- 本当に普通に走れるの?
- 大きい道だけで、ホテルの近くは積もっている?
など、不安は尽きません。
ネットで調べてみても、結局のところ「その日の天気次第」というのが自然の難しいところ。
そこで今回の旅行では、安全第一ということで新幹線を利用してホテルに向かうことにしました。
新幹線、シャトルバスの混雑事情
スキーハイシーズンということもあり、休日の新幹線はそれなりに混雑していました。
自由席は満席だったのか、通路で立っている人もちらほら。
子連れで行くなら、少しお高くなりますが指定席を取るのがおすすめです。
わが家は大人2人+子ども1人分の計3席を購入し、4人で利用しました。
「狭いかな?」と少し不安でしたが、4歳、2歳、細めの大人2人、という我が家のメンバーなら問題なく座れました。
今回は上野駅から乗車。
キャリーケースもギリギリ荷物置きに入れることができ、座席を広く使えたのも助かりました。
そして車内アナウンスでも案内がありましたが、越後湯沢で降りる人がとにかく多い!
スキー客が一気に降りるので、越後湯沢駅のバスターミナルは各ホテル・スキー場に向かう人でかなり混雑していました。
ちなみにベルナティオ行きの送迎バスは、この混雑したバスターミナルから少し離れた場所にあります。

そのため、新幹線+送迎バスで向かう場合は事前に乗り場を確認しておくのがおすすめ。
混雑している中で探すのは、子連れだとなかなか大変です。
さらに注意点がもうひとつ。
送迎バスは前日17:00までの事前予約制。
今回の2月の旅行では、朝一のホテル行き(9:25)のバスはほぼ満席でした。
予約を忘れると、「ホテルに行けない…!」なんて事態にもなりかねないので要注意です。
2月下旬の積雪状況|道路は大丈夫?
道路脇には2メートルを超える雪の壁…!
「え、やっぱり雪国…」と一瞬ひるみましたが、バスの車窓から見える範囲では、車道や駐車場はしっかり除雪されていました。

実際に見た印象としては、
- 主要道路は問題なく走れそう
- 駐車場もしっかり除雪されている
という感じで、雪国初心者の関東民でも移動に不安は感じませんでした。
驚いたのが、民家の前の駐車場や細めの道まできれいに除雪されていたこと。
雪国では当たり前なのかもしれませんが、はじめて見る私にはちょっと感動モノでした。笑
滞在中にホテルスタッフの方に聞いたところ、今シーズンの最大積雪は約3メートルだったそう。
1月下旬〜2月上旬は一番雪が降る時期らしく、除雪してもすぐ積もってしまうこともあるとのこと。
そのため、雪道の運転に不安がある場合は新幹線+送迎バスの利用が安心かなと感じました。
ちなみに、わが家が滞在した2月下旬は一度も降雪なし。
降ったのは最終日の雨だけでした。
ただ、もちろん天気なので「2月下旬だから絶対に降らない」というわけではありません。
旅行前には天気予報を確認しながら、無理のないアクセス方法を選ぶのがおすすめです。
子連れ雪遊びの服装・持ち物まとめ
「雪国=極寒」のイメージでかなり構えて行きましたが、実際は思っていたより過ごしやすい気温でした。

2月下旬の気温
滞在中の天気、気温について
1日目:くもり(7℃/5℃)
2日目:晴れ(9℃/0℃)
3日目:雨(7℃/1℃)
1日目、2日目は雪遊びをメインに遊びました。
2日目の晴れた日は、動いていると暑いくらい。
後ほど詳しく書きますが、スノーシューを履いて歩くと、汗ばむ場面もありました。
我が家の雪遊びコーデ
子どもたちの服装

- 半袖肌着
- 長袖トレーナー
- レギンスパンツ
- ハイソックス
- スノーウェア
- スノーブーツ
- ニット帽
- 手袋
中は意外とシンプル。
大人も、
- ヒートテックの肌着
- ヒートテックレギンス
- 普段より少し厚手の靴下
にしたくらいで、十分快適に過ごせました。
子ども用には「寒いかも」と思い、半袖肌着の上に着る長袖肌着も準備していましたが、結局出番なし。
ただの荷物になってしまいました。
雪遊び=極寒のイメージで「ヒートテック重ね着!」みたいな感じを想像していましたが、今回の2月下旬の滞在ではそこまでの防寒は必要ありませんでした。
着替えはどのくらい必要?
雪遊び=びしょ濡れになるのでは?と思って、着替えを多めに持参。
でも実際はそこまで消費せず。
理由は、
- 気温がそこまで低くなかった
- 晴れると意外と暖かい
- ウェアがしっかり防水なら、中はあまり濡れない
- 滞在中、コインランドリーを利用した
ただ、夕方、日が落ちると一気に冷え込むらしいです。
今回は夕方までがっつり外にいなかったので問題なしでしたが、ナイターや長時間滞在なら防寒強化は必要かもしれません。
ウェアは持参?レンタル?荷物問題
正直なところ、1泊2日ならウェアとブーツはレンタルかなりアリ。
雪遊びグッズ一式って、とにかくかさばります。
今回わが家は2泊だったので持参しましたが、4人分の
- ウェア
- スノーブーツ
- 手袋
- 帽子
を入れたら、100Lキャリーケース1個が丸々埋まりました。
前日になって「これ、送る…?」と夫と会議。笑
結局、行きも帰りも自力で運びましたが、キャリー2つ+子ども2人での移動は正直ちょっとハード。
雪遊びデビュー、楽しいけれど荷物との戦いでもあります。
荷物を減らすポイント
雪遊び旅行で想像以上に大変だったのが、荷物問題。
ウェア、ブーツ、手袋、帽子…防寒グッズってとにかくかさばります。
実際に4人分準備してみると、「これ全部どうやって運ぶ…?」という状態に。
子ども連れだと、荷物が多いだけで移動のハードルがぐっと上がります。
だからこそ大事なのが、“どう減らすか”。
実際に今回の旅行で感じた、荷物を減らすポイントをまとめました。
送るなら段ボールがおすすめ
自宅から送るなら、キャリーケースより段ボールがおすすめ。
箱サイズで出した方が、料金を抑えられる可能性があります。
さらに、現地で処分できるので帰りの荷物がラク。
ウェアだけでも送るなら、箱詰めが◎です。
ウェアを着ていくという選択肢
新幹線で見かけたのが、「すでにスノーウェアを着ている人」。
子連れではなかったのですが、「なるほど、それなら荷物減る!」と目からウロコでした。
スノーウェアはアウター扱いになるので、意外とアリ。
移動日が寒い季節なら、防寒対策にもなって一石二鳥です。
ただし、ツナギタイプのウェアだと
- トイレが大変
- 車内の暖房で暑くなったときに調整しづらい
などもあるので、子どもにはあまりおすすめしません。
スノーブーツについても、家から履いていく選択肢もあり。
ただし、娘は雪遊び中に中に雪が入ってきてしまい、湿ってしまうトラブルもあったので、靴はあったほうが安心です。
コインランドリーの利用
旅行の大変なことのひとつが、帰宅後の洗濯ではないでしょうか?
子連れとなると、その量もなかなかですよね。
少しでも帰宅後を楽にするため、また持って行く荷物を減らすために、わが家で最近よく利用しているのがホテルのコインランドリーです。

今回も、入浴後に乾燥までのコースで2回利用しました。
おかげで帰宅後の洗濯は「いつもの量+ちょっと」で済み、かなり楽でした。
ベルナティオでは、本館・別館ともに大浴場の近くにコインランドリーが設置されています。
- 電子マネー利用可
- 洗剤は自動投入(持参不要)
- 終了時にメール通知を受け取る設定も可能
と、使いやすい設備が整っている印象でした。
子連れ旅行では洗濯の負担が意外と大きいので、コインランドリーを活用すると帰宅後がかなり楽になります。
レンタル・販売情報まとめ
レンタル可能
スノーウェア、長靴、スノーブーツについてはレンタルが可能です。
スノーウェア ※2025年度料金
・上下セット
【1日】 大人 3,300円 / 子供 2,200円
【午後以降半日】 大人 2,700円 / 子供 1,700円
【2泊目料金】 大人2,500円 / 子供1,500円
【3泊目料金】 大人2,000円 / 子供1,000円
※大人サイズ SS・S・M・L・2L
※子供サイズ 85㎝~150㎝
■長靴・スノーブーツ ※2025年度料金
・長靴 600円
・スノーブーツ 700円
※サイズ 13㎝~27㎝
ベルナティオ 公式サイトより
現地販売あり
グローブ・ゴーグル・キャップ・ソックスについてはレンタルではなく販売です。

また、入り口付近には雪遊びグッズの販売もあります。
手袋メルカリ事件|見た目キレイでも要注意
今回のちょっとした失敗談。
雪遊びグッズは一式持参した我が家ですが、子どものスノー用品はメルカリで揃えました。
「ワンシーズンのみ使用」、「一度だけ使用」、という出品も多く、状態が良さそうだったので
手袋とスノーブーツを2人分購入。
届いてから子どもたちに試着させるとサイズも問題なし。
新品よりコスパよく揃えられて、「いい買い物した!」と満足していました。
…が、事件は雪遊び中に起こりました。
見た目はきれいで問題なさそうだった手袋。
ところが、遊んでいるうちに中にじわじわ水が侵入。
娘が「冷たい…」と。
よく見ると、外からは分からなかったものの手袋の防水部分が劣化していたようでした。
スノー用品は、外見がきれいでも経年劣化していることがあるんですね。
中古で購入する場合は
- いつ購入したものか
- どのくらい使用しているか
を確認するなど、状態チェックが大事だと再認識しました。
とくに雪遊びは、「濡れないかどうか」で快適さが大きく変わります。
中古で揃える場合は、この点は要注意です。
また、スノーウェアは防水スプレーを使用しました。
この防水スプレー、靴やカバンにも使用することが出来、防水、防汚になるので、家に一本あると便利です!
フォレストフェアリーについて

ベルナティオの雪遊びは何歳から楽しめる?
ベルナティオの雪遊びは、小さい子どもでも安心して遊べる環境が整っています。
雪遊びエリアは、いわゆる「スキー場の一角にあるキッズスペース」ではなく、雪遊び専用のエリア。
そのため、スキーヤーやスノーボーダーと混ざることがなく、小さい子どもでも安心して遊ぶことができます。
実際に行ってみると、2歳くらい〜小学生くらいまでの子ども連れファミリーがとても多い印象でした。
「初めての雪遊び」デビューにもぴったりの場所だと感じました。
また、未就学児限定のエリアも用意されています。
よちよち歩きの子でも安心して遊べるスペースになっていて、すべり台やミニチュービングなどの遊具もあり、2歳の息子も存分に楽しんでいました。

小さい子どもでも無理なく雪に触れられるので、雪遊びデビューの旅行先としてもとてもおすすめです。
無料エリアでも十分楽しい
ベルナティオの雪遊びエリアは、無料でも十分楽しめます。
用意されているのは
- そり
- スコップ
などのシンプルな遊具ですが、これだけでも子どもたちは大満足。
特別なアクティビティに参加しなくても、雪があるだけで楽しいのが雪遊びのいいところ。
正直、「無料でここまで遊べるの?」と思うレベルでした。
わが家の娘は、ひたすら穴を掘り続けてトンネル作り。

雪遊びってもっと「そり中心」かと思っていましたが、子どもはそれぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいました。
コイン購入でできる有料体験
ベルナティオの雪遊びエリアでは、受付でコインを購入すると有料アクティビティも楽しめます。
コインで体験できるのは、例えばこんなもの。
- ラフティング体験(2枚)
- ゴンドラ周遊 ※予約制(2枚)
- チュービング(1枚/1日券は5枚)
そのほかにも
- ミニショベルカー
- スノーレーサー
- ストライダー
などのレンタル遊具(各2枚)もありました。

コインの料金は
- 1枚:300円
- 11枚セット:3,000円
という仕組みです。
ただしこのコイン、返金はできないので要注意。
わが家では1日目に11枚セットを購入し、さらに2日目にも11枚セットを追加購入。
ところが最終日は雨で、コインが6枚余る事態に。
結果、雨の中で家族4人ラフティングをすることになりました。笑
また、予約制のゴンドラ周遊は人気が高く、わが家が行った日は11時の時点で14:00まで満席。
14:00に確認したときには、その日の予約はすでに終了していました。
ゴンドラに乗りたい場合は、早めに予約しておくのがおすすめです。
ラフティング体験
フティングというと、川下りのイメージがありますよね?
ベルナティオのラフティングは、雪の上をスノーモービルで引っ張ってもらう雪上ラフティング。

4人で乗り込み、いざ出発。
風は冷たいけれど、左右にふられる感じがスリルがあって楽しい!
操縦してくれるスタッフさんも、子どもの様子や雰囲気を見ながら安全に配慮して運転してくれるので安心でした。
辺り一面の雪景色の中を進んでいく時間は短いですが、非日常感のある贅沢な体験でした。
2歳息子は、乗っているときはほぼ無表情。
ですが終わった途端、「もう一回!」と降りるのを拒否していました。笑
なお、料金は4歳以上から(コイン2枚/人)かかります。
ロッカーの使い方|最初ちょっと分かりづらい

雪遊びエリアのロッカーですが、少し分かりづらいポイントがありました。
ロッカーを利用する場合、スノーカウンターで鍵を借りる必要があります。
最初それが分からず、「ロッカーどこだろう?」とウロウロ…。
周りにも同じように迷っている人が何組かいました。
もう少し案内があると分かりやすいかも、という印象です。
また、ロッカーは2種類あり、小さいロッカーは100円リターン式、大きいロッカーはスノーカウンターで鍵を借りるタイプでした。
大きいロッカーの鍵は、宿泊の場合は滞在中ずっと使用OK。
その都度返却する必要はなく、チェックアウト時に返却すれば大丈夫でした。
また、ロッカールームには更衣室が2つあります。
タイミングによっては順番待ちになることもありそう。
ただ、実際にはロッカー前でスノーウェアを上から着るだけの人も多く、簡単な着替えなら更衣室を使わなくても問題なさそうでした。
チェックイン前に雪遊びする場合の流れ
ホテル入口の右手にはクロークがあり、大きいキャリーケースはそこで預かってもらえます。
そのため、チェックイン前に雪遊びする場合は、次の流れがおすすめです。
おすすめの流れ
- フロントでチェックイン手続きをする(鍵の受け取りは15:00~)
- クロークに大きい荷物を預ける
- 雪遊び用の着替え・おやつ・飲み物などを手元に確保
- スノーカウンターでロッカーの鍵を借りる
- ロッカーで支度
- 雪遊びへ!
我が家はというと、雪遊びの着替えが入ったキャリーをそのままロッカーまで持って行ってしまい、
- 着替え後にキャリーをクロークへ運ぶ
- 休憩用のおやつをクロークに預けてしまい取りに戻る
など、なかなかバタバタ。
最初から
- 部屋に行くまで使わない荷物 → クローク
- 雪遊び用の着替えや予備の服、おやつなど → ロッカー
と分けておくと、かなりスムーズだと思います。
また、フロントやクロークがある階からロッカーへ行く場合、最短ルートは階段です。

エレベーターだと一度客室フロア側まで行く必要があるため、大きい荷物があると少し移動しづらいかもしれません。
森のホール「ポポラ」のプライベートツアーに参加!
ベルナティオ内にある、自然体験型アクティビティの拠点。

ベルナティオに行ったらぜひ体験してほしいのが、ポポラの自然体験アクティビティ。
季節ごとのネイチャープログラムを開催していて、インストラクターさんが案内してくれる“体験型”なのが特徴。
冬の時期は、スノーシューツアー、ほんやら洞づくり体験、かまくら体験など、雪国の自然を楽しめるプログラムが用意されています。
今回我が家は、ガイドの方と一緒に森を歩くプライベートツアーに参加しました。
ただ雪で遊ぶだけじゃなく、
- 自然を知る
- 生きものを学ぶ
- 雪国ならではの体験をする
そんな時間が過ごせます。
小さい子ども連れでも楽しめるのか少し不安でしたが、結果から言うと4歳2歳でも大満足の体験でした。
プライベートツアーの予約方法・料金
このプライベートツアー、各回1組限定なので、要予約です。
公式サイトから予約ができるので、興味がある方はぜひ見てみてください。
所要時間:90分~120分
料金:大人:4,000円/人(税込)、子供:3,000円/人(税込)※2歳以下無料
また、予約時にどんな体験をしたいか、を記入する欄があります。
我が家は
- 4歳と2歳の子どもと思いっきり雪遊びしたい
- 途中で少し休憩できたら嬉しい
と書きました。
だから当日は、ほぼ“おまかせ”。
こちらが段取りを考えなくていいのが本当に楽でした。
ツアー当日の流れ
ポポラで受付を済ませて準備。
その後、バスで少し移動して雪原へ。
スノーシューを履いて、いざ出発!
初スノーシュー体験

娘(初スノーシュー)、まさかの上手すぎる。
坂もあっという間に登る。
親のほうが「え、すご…」ってなるレベル。
一方2歳息子。
即・拒否。
スノーシューを嫌がり、その後は抱っこ&おんぶ。
しかも母指名。
うすうす覚悟はしていたけど、雪上トレーニング開始。
スノーウェア+雪道+抱っこはなかなかの運動量でした。笑
動物の足跡探し
雪の上にはいろんな足跡。
インストラクターさんが
「これは〇〇の足跡」、「この動物はね…」、と、特徴や暮らしを教えてくれます。
ただの散歩じゃなく、ちゃんと“学び”があるのがポポラらしいと思いました。
雪だるま作り&穴掘り
散歩の途中で、子どもが入れるくらいの穴を掘ることに。
掘っても掘っても雪。
雪国スケールすごい。
そして雪だるま。
私は「転がして大きくする」派のイメージだったけど、
ここでは
山を作る
↓
下を削る
↓
上に乗せていく
というスタイル。

オラフ風の雪だるま完成。
作り方が違うのも面白かったです。
途中休憩
途中で飽きた息子。
するとガイドさんが「少し休憩しますか?」と提案してくれ、リュックから出てきたのは1人1つずつのビスコ。
さらに「飲み物は何がいいですか?ココア、コーヒー、ほうじ茶、紅茶がありますよ。」
雪の中で温かい飲み物の選択肢がこんなにあるとは。
息子はビスコをあっという間に完食。

「あっつーいー!」と言いながらココアを飲み、少し復活。
無理に続けさせるのではなく、その子のペースに合わせてくれる。
これがプライベートツアーの良さだと感じました。
雪山すべり台
ツアーの締めは、雪山のすべり台。
これが想像以上に盛り上がる。
それまでスノーシュー拒否だった息子も、ここで完全復活。
「もう一回!」を連発。
ただし、坂を登るのは抱っこスタイル。
母はだいぶトレーニング済みだったので(笑)、ここはパパにバトンタッチ。
一方の娘はというと、何往復もして、体力どうなってるの?レベル。
坂を自分で登り、滑り、また登る。
初スノーシューもそうだったけど、雪への適応力が想像以上。
ガイドさんから聞いた動物の話
帰りのバスでは、ツアーの振り返りタイム。

そこで教えてもらったのが、うさぎは雪の中でも時速約50キロ、草原では80キロ近く出ることがあるということ。
あの小さな足跡からは想像できないスピード。
こんな話は、プロのガイドさんがいるからこそ知ることができること。
ただ楽しいだけでなく、自然について学びにもなる時間でした。
よくある質問
ベルナティオの雪遊びはいつまでですか?
2025年12月20日〜2026年3月下旬(予定)
チェックイン前にも雪遊びはできる?
ホテル直結の雪遊びランド「フォレストフェアリー」の利用時間は10時から16時までです。
宿泊の場合は、今回の我が家のように、午前中に到着して、チェックイン時間の15時までたっぷり遊ぶことが出来ます。
また、日帰りでの利用も利用できます。
子連れ雪遊びデビューにベルナティオはおすすめ?
今回の旅行は、準備から当日までバタバタで、正直どうなることかと思っていましたが、結果的には「行ってよかった」と思える旅行になりました。
関東育ちの我が家にとって、本格的な雪遊びははじめての体験。
アクセスや服装、持ち物など悩むことも多かったのですが、実際に行ってみると、ベルナティオは子連れでも安心して雪遊びデビューできる環境が整っていると感じました。
広い雪遊びエリアやレンタルの充実、そしてポポラの自然体験アクティビティなど、ただ遊ぶだけでなく自然の中で学べる体験ができたことも印象的でした。
4歳と2歳の子どもたちも、雪の中で思いきり遊び、初めての景色や体験に大興奮。
これから子連れで雪遊びデビューを考えている方や、ベルナティオが気になっている方の参考になれば嬉しいです。
雨の日でも楽しめるキッズスペース、木育ひろばについてはこちらの記事で詳しく紹介しています!



