仕事でくたくたのままお迎えへ行って、帰宅したらすぐ夕飯づくり。
1日の疲れがピークなのに、ここからが本番。しかも子どもは「お腹すいたー!」とぐずりモードで、もうてんやわんや。ワーママにとって夜の時間帯はまさに“修羅場タイム”ですよね。
そんな我が家の「なるべくラクして、ちゃんとおいしい」夜ごはん作り~我が家の工夫編~を紹介します。
目次
🍳平日夜ごはんの工夫ポイント
買い物は週末にまとめ買い
子どもが生まれる前は、仕事終わりに「ちょっとスーパー寄ってこ〜」なんて日もしょっちゅう。
でも今は、ほぼ週一のまとめ買いのみ。理由はただひとつ。
子どもを連れての買い物って、とにかく大変…!
小さいお子さんがいる方なら分かってもらえると思うのですが、驚くほど物事が進まないんですよね。
「卵だけ買いに行こう」と思っても…
- 出かける準備にひと苦労
- チャイルドシートに座らせて、目的地へ
- 着いたら “カートに乗る? 一緒に押す?” 問題が発生
- 「卵だけね」と約束しても、お菓子コーナーで大騒ぎ
毎回こんな感じで、買い物がミッション化。
もう、よっぽどのことがない限り まとめ買い一択 です。
冷蔵で食べきれない生鮮食品は冷凍保存
週の後半に使う予定の肉や魚は、買ってきた日に下味をつけて冷凍庫へ。これだけで、平日のメインおかずがほぼ決まった状態になるから、
- 「何作ろう…」の悩みが一気に減る
- 調理の下準備がいらず時短になる
私の中で、ご飯づくりが大変なところって、買い出しが4割、献立を立てることが3割。ここまでできていれば、平日は本当に気がラクです。笑
さらに、えのき・小松菜・人参・ネギ・油揚げ・ベーコンなどをカットして冷凍しておくと、必要な分だけすぐ使えて便利!
ご飯は朝まとめ炊き&小分け
朝のうちに1日分を炊いて、1食分ずつタッパーに小分け。
帰宅後はチンするだけで温かいご飯がすぐ出せるので、平日の負担がぐっと軽くなります。
冷凍した肉類は前日夜から解凍
前日夜か当日の朝に冷蔵庫へ移しておけば、帰宅後そのまま調理に取りかかれてスムーズ。
汁物は冷凍野菜中心で時短
汁物は冷凍野菜をメインに作るので、火の通りが早くてとにかく早い!乾燥わかめ・麩などの乾物、豆腐や卵を合わせれば、パッと1品完成。
味噌汁・コンソメスープ・中華スープなど味を変えるだけで、他のおかずとのバランスも取れます。
献立はAIに相談
「使いたい食材」や「冷蔵庫にあるもの」を入力するだけで、子どもが食べやすいレシピやバランスの良い献立をパッと提案してくれるので、忙しい平日でも“悩む時間ゼロ”。本当に助かっています。
私はいつも お昼休憩のタイミングでサッと夕飯の相談 をしておくのですが、これだけで帰宅後の動線がものすごくスムーズに。
「何作ろう…」と立ち止まる時間がなくなるので、ワーママさんには特におすすめです。
下味・作り置き・冷凍ストックで時短
塩麹で下味をつけて冷凍しておくと、パサつきがちな鶏むね肉もしっとり仕上がって子どもも食べやすい◎
副菜もまとめて作り置きしておくと、帰宅後は盛り付けるだけで完成します。
🍳我が家の平日夜ごはんの組み方
我が家では、メイン・副菜・汁物の3構成で献立を考えることが多いです。
メインには、コスパのいい鶏むね肉や豚こま肉をよく使います。
どちらも下味をつけておけばアレンジがきく食材。
副菜は、作り置きを盛りつけるだけの日もあれば、サラダや冷奴を添える日もあります。
疲れてる日は副菜なしで、メインや汁物に入れる野菜を増やしてボリュームアップすることもあります。
汁物は、冷凍野菜を中心に、他のおかずとのバランスを見ながら具材や味つけ(みそ汁・コンソメ・中華スープなど)を変えています。
無理なく続けられることをいちばん大事にして、“がんばりすぎない夕飯づくり”を心がけています。
まとめ
- 下味冷凍+作り置きで、平日でも無理なくボリューム満点
- 冷凍野菜で汁物も時短&バランス◎
- ワーママの“修羅場タイム”も、少しラクに乗り切れます!
次回、我が家の定番レシピをお届けします!

