5歳・3歳を連れて、千葉市動物公園へ遊びに行ってきました!
レッサーパンダで有名な動物園ですが、実際に行ってみると「動物園+大きな公園」という感じで、小さい子ども連れでもかなり楽しみやすかったです。

この記事では、
- 5歳3歳の楽しみ方
- 水遊び情報
- ランチについて
- 平日・GWの混雑状況
- チケット・割引情報
- 持ち物
をまとめて紹介します!
これから子連れで千葉動物公園を訪れる方の参考になれば嬉しいです。
事前にオンラインチケットを購入しておくと、当日の流れもスムーズで安心です。
目次
千葉市動物公園の基本情報
住所
千葉市若葉区源町 280番地
開園時間
午前9時30分から午後4時30分まで
※最終入園は各ゲート午後4時まで
休園日
- 毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)
- 年末年始(12月29日から1月1日)
アクセス
モノレールの場合
- 千葉都市モノレール「動物公園」駅下車 徒歩1分(正門ゲート直結)
車の場合
- 東京方面からは京葉道路穴川I.Cより市街方面に約3km
- 市原方面からは京葉道路穴川東I.Cより市街方面に2km
- 成田方面からは東関東自動車道路千葉北I.Cより千葉方面へ約7km
駐車場
普通車800円
入園料
大人(高校生以上)800円
5歳3歳の楽しみ方
朝イチはライオンへ!午前中の動物観察がおすすめ
開園時間に到着した我が家。
朝イチで向かったのは、ゲートを入ってすぐ鳴き声が聞こえてきたライオンエリアでした。
ちょうど活動的な時間帯だったようで、歩き回ったり鳴き声を聞けたりして、5歳3歳も大興奮!
ライオンのように、朝夕に活発になる動物は、昼過ぎになると寝てしまっていることも多いので、しっかり見たいなら午前中がおすすめです。
実際、午後にもう一度通ったときには、かなりのんびりモードになっていました。
今回、子どもたちはキッズカメラを持参して行きました。
キリンやミーアキャット、カンガルーなど、気になる動物を見つけては真剣に撮影!
「そんなところ撮ってたの!?」という写真も多く、あとからカメラロールを見返すのもかなり楽しかったです。
大人とは違う目線で動物園を楽しんでいるのが伝わってきて、5歳3歳とのおでかけにぴったりでした◎
我が家で使っているキッズカメラはこちら!
アスレチックにも挑戦!
サル山近くには、6歳~12歳向けのアスレチックがあります。

GW中ということもあり、小学生くらいの子ども達もたくさん遊んでいました。
ただ、エリア自体はそこまで広くないので、子どもを見失いにくく、親の目が届きやすい印象◎
5歳3歳でも、「できそうなものだけ挑戦する」という感じで十分楽しめました。
アスレチック周辺は木陰になっている場所も多く、GWでも比較的過ごしやすかったです。
動物エリアは日差しを強く感じる場所も多かったので、親的にもありがたい休憩スポットでした。
ただ、木陰で涼しく過ごしやすい分、午後のほうが遊んでいる人が多い印象も。
動物を見終わったあとに休憩がてら立ち寄る家族も多そうでした◎
のんびり遊びたい場合は、入園後すぐの午前中を狙うと、比較的ゆったり遊べそうです。
水遊びについて
千葉市動物公園では、季節限定で水遊びを楽しむことができます。

2026年は4/29からスタートしていて、我が家が訪れた日も、午前中からたくさんの子どもたちが遊んでいました。
もちろん我が家の子どもたちも、うずうず…!
「帰る前に遊ぼうね」と声をかけて、ひとまず別エリアへ移動しました(笑)
実際に遊んで感じたこと
この水遊びエリア、井戸水を使用しているため、水がかなり冷たいです。
真夏のかなり暑い日なら気持ちよさそうですが、我が家が訪れたGWは最高気温25度。最初は様子を見ながら、手だけ、足だけ、と遊んでいた子どもたち。
…でしたが、そのうちテンションが上がり、あえて頭から濡れにいったり、ミストの中へ突っ込んでいったり(笑)
気づけばしっかりびしょ濡れになっていました。

特にGW頃は、日差しがあっても風が吹くと肌寒い日も多く、着替えなしだと風邪をひいてしまいそうな気温の日も。
最初は楽しそうに遊んでいても、だんだん身体が冷えてきて、ガタガタ震え始める子もちらほら見かけました。
特に小さい子は夢中になって遊び続けてしまうので、親がこまめに様子を見るのがおすすめです。
我が家の子どもたちも、「寒くない!」と言いながら遊んでいましたが、20分ほど経つと手足はかなり冷え切った状態に。
日向で温まろうとしてみたり、母にぴったりくっついてきたりする様子を見て、「そろそろ終わりにしようか」と声をかけ、そのまま帰宅することにしました。
ランチについて
千葉市動物公園の園内には、いくつかレストランや売店があります。
普段平日に訪れると、どこも比較的空いていて利用しやすい印象ですが、GWはかなり様子が違いました。
11:30を過ぎる頃には、レストランに列ができ始め、席も「空くの待ち」という感じに。
小さい子連れだと、
- 並ぶ
- 席待ち
- 子どもがお腹空いたと騒ぐ
のコンボがなかなか大変なので、レジャーシートを持参してピクニックスタイルにするのもかなりアリだと思いました◎
実際、園内ではレジャーシートを敷いて、お弁当を楽しんでいる家族もたくさん見かけました。
レストラン、売店について
- 森のレストラン
- 森のおみせやさん(飲食)
- サバンナカフェ
- はぴはぴのパン屋さん
- ワイルドキッチン・BBQ
- Utan Café(ウータンカフェ)
※2025年3月29日オープン
レストラン系から軽食、パン、カフェまであり、休憩しながら園内を回れるのがありがたかったです◎
お弁当の持ち込みOK!
千葉市動物公園は、お弁当の持ち込みもOKです◎
園内では、
- ベンチ(青線で囲んだエリア)
- 芝生エリア(赤線で囲んだエリア)
を中心に、レジャーシートでピクニックを楽しんでいる家族をたくさん見かけました。

園内自体がかなり広いので、GWでも「レジャーシートを敷く場所がない!」という感じではなさそうでした。
ただし、日陰はやはり人気。
特にお昼前後は、木陰や屋根のある近くから埋まっていく印象でした。
そのため、
- ピーク時間を少しずらす
- 早めに場所を確保する
のがおすすめです◎
特に小さい子連れだと、食事中の日差しや暑さで機嫌が崩れることもあるので、日陰確保はかなり大事だと感じました。
GWはキッチンカーや屋台も!
GW期間中は、キッチンカーや屋台も出店していました。
来園直後から、「チョコバナナ食べたい!!」と言っていた子どもたち。
帰る頃には忘れているかな…と思ったのですが、しっかり覚えていて(笑)、おやつに購入しました◎

こういう“お祭り感”があるのも、GWならではの楽しさでした。
こちらは、現金のみの対応もあるので要注意です。
千葉値動物公園の平日、GWの混雑状況について
お出かけでネックになりがちなのが、混み具合ではないでしょうか?
我が家でも、子どもの「出かけたい」を叶えてあげたい気持ちを、「人ごみに行きたくない」という葛藤があり、人気観光スポットにはなるべく平日に、ということが多いです。

そのため、千葉市動物公園にも、平日には何度か遊びに行ったことはあったのですが、GWという繁忙期に行き、思っていたより快適に過ごせたな、という部分と、平日とこんなにも違うのか、と感じた部分があります。
動物をゆっくり見るなら平日がおすすめ
普段は平日に訪れることが多い我が家ですが、やはり休日やGWと比べるとかなりゆったり過ごしやすい印象です。
駐車場やレストランも比較的スムーズで、動物も前のほうで見やすく、小さい子連れでも親の負担が少なめ◎
特に、「子どものペースでのんびり回りたい」、「ベビーカー移動をラクにしたい」、「ゆっくり写真を撮りたい」という方には、平日来園がかなりおすすめです。
休日・祝日はイベント開催を楽しめる!
千葉市動物公園では、休日や祝日にイベントが開催されていることもあります。
我が家が訪れた日は、「キッズヨガ」が開催されていました!
会場は動物科学館。
ちょうど最終回の受付中で、残り2名の枠をギリギリ確保することができました◎
受付は当日先着制(各回10名)だったので、参加したいイベントがある場合は早めのチェックがおすすめです。

5歳娘は、講師の方の真似をしながら、一生懸命“動物ヨガ”に挑戦!
ゴリラやキリンなど、動物になりきるポーズが楽しかったようで、帰宅後も、
「ゴリラのポーズはこうだったよね!」
「キリンはどうだったっけ?」
と、思い出しながら再現していました◎
「ただ参加して終わり」ではなく、あとからも楽しそうに話していて、参加してよかったなと思えるイベントでした。
一方、3歳息子はというと…。
母のところへ来たり、またヨガスペースへ戻ったりしながらも、なんとか参加(笑)
そんな自由さも、子連れイベントならでは。
最後には風太くんの着ぐるみも登場し、みんなで集合写真を撮る時間もありました。
息子はここが一番イキイキしていました(笑)
そして親的に嬉しかったのが、後ろの座席スペースで座って見守れたこと!
参加したのは14:00〜の回で、朝から園内を歩き回っていた母はちょうどお疲れ気味…。
子どもたちが楽しむ様子を見ながら、ちょっと休憩できるありがたい時間になっていました◎
チケット・割引情報
千葉市動物公園の入園料はこちら。
- 大人(高校生以上)…800円
- 中学生以下…無料
子連れにはかなりありがたい価格設定です◎
JAF・SDカード・モノレール割引
- JAF会員優待
- SDカード
- 千葉都市モノレール利用割引
などを利用すると、入園料が2割引に。
大人1人あたり、800円 → 640円になります。
混雑日は“時間優先”もアリ!
ただ、もともとの料金がかなり良心的なので、GWなど混雑日は「割引を使うか、スムーズさを取るか」で考えてもよさそうでした。
割引利用は基本的に有人窓口対応になるため、窓口だけ列ができていました。

特に子連れだと、
- 入園前の待ち時間
- 暑さ
- 「まだー?」攻撃
で、親のHPが削られがち…。
そのためGWなどの混雑時には、
- 券売機でサッと購入
- 事前にアソビューで電子チケット購入
など、“早く入園する”のもかなり大事だと感じました◎
並ばずに入れるアソビュー!のチケットはこちらから購入できます!
千葉市動物公園|5歳3歳と行く日の持ち物リスト
千葉市動物公園は、1日たっぷり遊べるスポット!
その分、子連れだと「持ってきてよかった…!」と思うものもたくさんありました。
特にGW〜夏は、
- 日差し
- 暑さ
- 水遊び
対策がかなり大事◎
実際に5歳3歳を連れて行った我が家の持ち物をまとめます。
基本の持ち物
- 水筒
- レジャーシート
- 手口拭き
- 日焼け止め
- 帽子
- お弁当
息子も3歳になったので、最近はベビーカーなしでお出かけすることも増えてきました。
ただ、0〜2歳くらいであれば、千葉市動物公園のように広い場所ではベビーカーがあるとかなり便利だと思います◎
実際、園内ではキャリーワゴンを利用している家族もたくさん見かけました。
荷物運びにはかなり便利そうでしたが、
- レストラン利用
- 動物科学館など屋内施設
- 混雑時の移動
では、少し動きづらそうな場面もある印象でした。
ただ、
- 家族全員分の水筒
- お弁当
- 子どもたちの着替え
- 水遊びグッズ
まで持って行くとなると、かなり荷物が増えるので、キャリーワゴンがあるとかなり助かりそうだと感じました◎
特にGW〜夏は荷物量が一気に増えるので、「抱っこ+大量の荷物つらい…!」を減らしたい方には便利なアイテムだと思います。
我が家で購入したキャリーワゴンはこちらです!
詳細についてはこちらの記事で紹介しているので、気になった方は読んでみてください。
水遊びするなら
- 子どもの着替え一式
- バスタオル
- ビニール袋(濡れたもの入れ)
井戸水を使用しているため、水はかなり冷ため。
GW頃でもびしょ濡れになると身体が冷えやすかったです。
夏にあると便利なもの
- クールリング
- 日傘
- ハンディファン
- 冷感タオル
- 虫除けグッズ
園内は日差しを強く感じる場所も多いので、暑さ対策グッズがあるとかなり快適だと思います。
子ども用リュックに入れていったもの
- 水筒
- 帽子
- キッズカメラ
- タオル
5歳娘、自分のものは自分で運びたいお年頃。笑
必要なものをせっせと詰めて遠足気分を楽しんでいました。
我が家で使っているリュックはこちら!
5歳娘が実際に使っている子ども用リュックはこちらで詳しくレビューしています◎
サイズ感や荷物の入り具合もまとめているので、気になった方は読んでみてください!
今回、キッズカメラは特に大活躍!
気になる動物を自分で撮影しながら回れるので、5歳3歳もかなり楽しんでいました◎
帰宅後も、自分で撮った写真を見返しながら、「キリンかわいかったよね!」「また行きたいね〜」と、思い出を振り返る姿がまたかわいらしくて。
“行ったその日だけ”じゃなく、帰宅後まで楽しめるアイテムだなと感じました◎
我が家で使っているキッズカメラはこちら!
まとめ|子連れでも1日楽しめる動物園!
千葉市動物公園は、
- 動物観察
- 水遊び
- アスレチック
- ピクニック
- イベント
まで楽しめる、“動物園+公園”のような子連れにぴったりのスポットでした!
GWは混雑もありましたが、園内が広いため過ごしやすく、5歳3歳も最後までたっぷり満喫◎
これから行く方は、
- 紫外線対策
- 水遊び用の着替え持参
- 休日等の混雑しそうな日は朝イチ入園
を特におすすめします!
事前にオンラインチケットを購入しておくと、当日の流れもスムーズで安心です。



