目次
忙しくても“娘のやりたい”を叶えたい
前回の記事では、送迎いらずで続けやすい「おうち英会話」の体験について紹介しました。
今回はその続きとして、「数あるオンライン英会話の中からどうやって今のスクールを選んだのか」を、ワーママ目線でまとめます。
まずは2つのオンライン英会話を体験して比較!
オンライン英会話を調べると、本当にたくさんありますよね。
口コミも良いものが多く、「どれが自分の子どもに合うのか分からない…」と悩む方も多いはず。
我が家は、まず2つのスクールを体験してみました。
体験して分かったのは、「先生との相性がすべて」ということ。
どちらのスクールも先生を自分で選べるスタイルで、プロフィールや口コミを見ながら娘に合いそうな先生をチョイス。体験はそれぞれ2回ずつ受けて、先生を変えて雰囲気の違いも確認しました。
日本語が少し話せる先生をチョイスしましたが、娘の場合はテンション高めの先生のほうが打ち解けやすかったようです。画面越しでもたくさん笑って、英語の時間を“楽しい遊び”として感じてくれていました。
一方で、穏やかな先生だと間の取り方がゆっくりで、無言の時間が続くことも。
25分という限られた時間の中で、母がつい「日本語でもいいから早く答えて〜!」と急かす場面もありました。笑
英語ゼロの子には「片言日本語OKの先生」がおすすめ
英語がまったく話せない子に、いきなりネイティブの先生はハードルが高いと感じました。
そこで我が家では、英語+簡単な日本語でフォローしてくれる先生がいるスクールを選択。
もちろん英語オンリーの環境も理想ですが、まずは「英語って楽しい!」と思えることが大事。
少し日本語でサポートしてもらうだけで、娘の安心感がぐっと高まりました。
「英語ができるようになる」よりも、まずは「英語を好きになる」こと。
それが我が家のスタートラインです。
続けやすい価格と、家庭のリズムに沿ったペース感
我が家が選んだのは月4回コース。
このペースで英語がペラペラになるとは思っていませんが、習い事に慣れるステップとしてはちょうどいいと感じています。
忙しい週はお休みしてもOK、三連休など余裕のあるときは2回入れるなど、柔軟に調整できるのも魅力。
価格も良心的で、「これなら続けられるね」と夫婦で納得しました。
子どもの習い事は“無理せず続けられること”がいちばん大事。
我が家では「家族のペースに合わせて無理なく学べる」ことを最優先にしました。
“楽しい”が続くカリキュラムが決め手!
最終的に我が家が選んだのは、アクティビティとカリキュラムの両方が充実していて、子どもの性格やレベルに合わせて柔軟に対応してくれるスクールでした。
最初の1ヶ月は、あえて「アクティビティ中心」でお願いしました。
歌やゲームを通して英語に親しむ時間にしたことで、最初は Yes と No しか言えなかった娘も、歌に合わせて声を出したり、ジェスチャーで答えたりと、レッスンを心から楽しめるように。
またこのスクールでは、レッスン内容だけでなく、
- 日本語サポートの有無
- 話すスピード
- 発言の割合
- 間違いの指摘の仕方
まで細かく設定できるのも嬉しいポイント。
子どもの性格や英語レベル、親がレッスンに求めるスタイルによって自由に調整できるのは、親目線でとてもありがたい仕組みです。
日本人コンシェルジュに相談できる安心サポート
ったときには、日本人コンシェルジュにLINEで相談できる体制もあります。
我が家も実際、
「楽しくレッスンを受けつつ、もう少し発語を増やしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?」
と相談したことがあります。すると、コンシェルジュからは、
- おすすめのアクティビティ一覧
- レッスン希望欄に「先生の後に自然にリピートさせてほしい」と記入してみてください。
といった具体的アドバイスが。
送った希望文面も丁寧に確認してもらえたので、英語が得意でない親でも安心です。
このアドバイスを取り入れてからは、先生の英語を真似して声に出す回数が増え、レッスン後も「apple!banana!」と口ずさむように。
“ちょっとした成長のきっかけ”を一緒に見つけてくれるのも、このサポートの魅力です。
こうした“ちょっとした成長のきっかけ”を一緒に見つけてくれるのも、このサポートの魅力です。
カリキュラム学習も少しずつスタート
こうしたサポートのおかげで、1か月ほど経つと少しずつカリキュラム学習も導入。
色や天気などの英単語を覚え、先生の質問にも笑顔で答えられるようになっています。
まとめ|“できるようになる”より、“楽しい”を重視
オンライン英会話を選ぶうえで、我が家が重視したのは「子どもが楽しんで続けられるか」。
体験した2つのスクールでも、ここがいちばん大きな違いでした。
子ども向けオンライン英会話には、
- カリキュラム型
- アクティビティ型
- グループレッスン型
- ゲーム・AI活用型
と様々なタイプがあります。
親としては「できるようになる」に目が行きがちですが、続けるために必要なのは“楽しい”という気持ち。
最終的に我が家は、以下の3つを基準に選びました。
- 子どもが楽しめるアクティビティがあるか
- 日本語サポートがあるか
- 料金が続けやすい設定か
続けられるかどうかは、結局“楽しい”がいちばんのカギ。
だからこそ我が家では、価格や先生の国籍よりも、「笑顔で続けられるか」を基準に選びました。



