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3歳差きょうだいを育てるワーママ。 仕事と育児に奮闘しながら、子連れおでかけをテーマに、小さな子ども連れでも楽しめるスポットやホテル、役立つグッズをリアルな体験をもとに発信しています。

ごはん

ワーママ向け時短レシピ|豚こま肉編

前回は鶏むね肉4選を紹介しましたが、今回は「なるべくラクして、ちゃんとおいしい」夜ごはん作り~豚こま肉編~を紹介します!

我が家の豚こま肉定番レシピ4選

豚こまは使い勝手がいい反面、部位や厚さがバラバラで、火の通し方によっては硬くなりやすいのが難点…。

そこで今回も 塩麹でもみこむ下味 をベースに、しっとり柔らかく仕上げるレシピにしています。

また、できあがってから子ども用だけ細切りにすると、噛み切りやすく小さい子もパクパク食べられておすすめ。大人用はそのまま盛り付ければ食べごたえも◎。

① ポークケチャップ(子どもウケNo.1)

ケチャップの甘みで子どもたちが間違いなく喜ぶ定番味
野菜も一緒に炒めればワンパンで完成、平日夜でもサッと作れるのも良き◎
片栗粉を薄くまぶすことでタレがよく絡み、ご飯が止まらない!

材料(2〜3人前)

  • 豚こま肉…250〜300g
  • 塩麹…大さじ1
  • 片栗粉…大さじ1〜2
  • 玉ねぎ…1/2個
  • ピーマン…1個(あれば)
  • しめじ…1/2袋(あれば)
  • ケチャップ…大さじ3
  • 醤油…小さじ1
  • 砂糖…小さじ1

作り方

  1. 塩麹をもみこんだ豚こまに片栗粉を薄くまぶす
  2. 油をひいたフライパンで焼く
  3. 玉ねぎ・ピーマン・しめじなどを追加して炒める
  4. ケチャップ+醤油+砂糖で味付け
  5. 全体が絡んだら完成

おすすめ副菜

  • コーン入りポテトサラダ
  • ブロッコリーの塩ゆで
  • ミニトマトとツナのマリネ

② 豚こまの塩だれレモン(さっぱり系)

疲れている日でも食べやすい、さっぱり爽やか系の万能おかず。
もやし&玉ねぎで自然にボリュームが出て、火通りも早い!
ごま油の香りでしっかり満足感も◎

材料(2〜3人前)

  • 豚こま肉…250〜300g
  • 塩麹…大さじ1
  • 玉ねぎ…1/2個
  • もやし…1袋
  • レモン汁…大さじ1
  • 塩…少々
  • 鶏ガラ…小さじ1/2
  • ごま油…小さじ1
  • 黒こしょう…お好みで

作り方

  1. 塩麹で下味をつけた豚こまを炒める
  2. 玉ねぎ・もやしを追加して炒める
  3. レモン汁+塩+鶏ガラ少し+ごま油で味付け
  4. 仕上げに黒こしょう(子どもはなし)

おすすめ副菜

  • きゅうりの浅漬け
  • ほうれん草のナムル

③ 豚こまの中華とろみあん(やさしい味で子ども向け)

片栗粉のとろみで食べやすく、子どもが自然と野菜を食べてくれる救世主レシピ。
スープ寄りのとろみで冷めにくく、冬にもぴったり。
うどんやご飯にかけても相性抜群!

材料(2〜3人前)

  • 豚こま肉…250〜300g
  • 塩麹…大さじ1
  • 小松菜 …1〜2株(冷凍でも◎)
  • にんじん…1/3本(冷凍でも◎)
  • コーン…適量
  • 水…200ml
  • 鶏ガラ…小さじ1
  • 醤油…小さじ1
  • 片栗粉…大さじ1(倍量の水で溶く)
  • ごま油…小さじ1

作り方

  1. 塩麹をもみこんだ豚こまを炒める
  2. 小松菜・にんじん・コーンを加える
  3. 水+鶏ガラ+醤油を入れて煮る
  4. 片栗粉で軽くとろみをつける
  5. ごま油で香りづけして完成

おすすめ副菜

  • 春雨サラダ
  • キャベツときゅうりの塩昆布和え
  • 卵スープ

④ 醤油麹の豚こま生姜焼き(ご飯が止まらない)

定番の生姜焼きも、醤油麹で下味をつければ柔らかさが段違い!
自然な甘さと深い旨みで、ご飯が無限に進むやみつき味。

材料(2〜3人前)

  • 豚こま肉…250〜300g
  • 醤油麹…大さじ1
  • 生姜すりおろし…小さじ1
  • 玉ねぎ…1/2個
  • みりん…大さじ1
  • 醤油…小さじ1

作り方

  1. 豚こまを醤油麹+生姜すりおろしで下味
  2. フライパンで焼く
  3. みりん・醤油少しを加えて照りをつける
  4. 玉ねぎを入れて一緒に炒める

おすすめ副菜

  • 千切りキャベツ
  • じゃがいものバター醤油炒め
  • わかめと豆腐の味噌汁

まとめ|忙しいワーママでもムリなく作れる、豚こまレシピの味方感がすごい

忙しいワーママでも、塩麹(や醤油麹)で下味をつけておくだけで、帰宅後すぐにパパッと作れるのが豚こまレシピのいいところ。

火の通りも早く、味もしっかり絡むので「もう一品どうしよう…」という日にも大活躍します。

下味に麹を使うことで、豚こまでも驚くほど柔らかく仕上がり、子どもたちも食べやすいのが嬉しいポイント。

どのレシピも材料はシンプル、手順も少なめだから、時間がなくても“ちゃんと作った感”のある夜ごはんが完成します。

「今日もバタバタだけど、何か作らなきゃ…」と迷った日に、ぜひ一度試してみてください!

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