キッズカメラアイキャッチ

karin

3歳差きょうだいを育てるワーママ。 仕事と育児に奮闘しながら、子連れおでかけをテーマに、小さな子ども連れでも楽しめるスポットやホテル、役立つグッズをリアルな体験をもとに発信しています。

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Hommieキッズカメラをレビュー|2歳〜5歳のリアルな使用感と口コミまとめ

「カメラ!かーしーて!」

スマホで写真を撮っていると、子どもにそう言われることが増えてきた我が家。

2歳半ごろの娘が「カメラほしい!」と言うようになったことをきっかけに、Hommieのキッズカメラを購入しました。

実際に使ってみると、最初はブレブレ写真ばかりだったものの、年齢とともに“子ども目線の世界”がしっかり残せるように。

現在5歳・3歳になった我が家の子どもたちも、2歳ごろから継続して使用中。

実際に使ってみたからこそ分かった、「何歳から使える?」「画質は?」「壊れやすい?」など、購入前に気になっていたことも見えてきました。

この記事では、

  • 画質や充電などの基本情報
  • 2〜5歳のリアルな使用感
  • 実際に撮った写真の様子
  • メリット・デメリット
  • 口コミ

などを、実体験ベースで詳しくレビューしていきます。

“はじめてのカメラ”として、我が家ではかなり満足度が高かったアイテム。

カラーや価格を見たい方はこちらからチェックできます◎

Hommie キッズカメラの基本情報

項目
画素数4800万画素
画面サイズ2.0インチ
サイズ86 × 57 × 57mm
バッテリー容量600mAh
連続使用で4時間(10分間操作なしで電源off)
充電時間約1〜2時間
SDカード32GB付属
動画撮影720p〜1080p対応
ズーム8倍デジタルズーム

Hommieのキッズカメラは、2〜5歳くらいの子でも持ちやすいコンパクトサイズ。

我が家の子どもたちも2歳ごろから使っていますが、重たそうにしている様子はありませんでした。

また、最初から32GBのMicroSDカードが付属しているので、届いてすぐ使えるのも嬉しいポイントです。

充電式タイプなので電池交換の必要がなく、親としてもラクでした◎

画質について

普段スマホのカメラ画質に慣れていると、比較すると少し粗さを感じると思います。

特に、

  • 暗い場所
  • 動きながら撮った写真
  • 手ブレした写真

などは、より“トイカメラ感”が出やすい印象でした。

ただ我が家では、その少しレトロっぽい写りも含めて「これはこれでいいね」と楽しんでいます。

子ども目線の写真とも相性がよく、あとから見返すと味のある写真になっていることも。

一方で、「スマホ並みの高画質」を期待しているとギャップを感じる可能性はあるので、画質重視の方は、購入前に実際の作例などをチェックしておくと安心だと思います。

充電について

HommieのキッズカメラはUSB充電式です。

我が家では、

  • 娘用(2023年購入)→ Type-B
  • 息子用(2025年購入)→ Type-C

でした。

ただ、楽天の口コミを見ていると、2025年時点でもType-Bのものが届いたという声もあり、ちょうど移行期間のようです。

Type-Cで揃えたい方は、購入前に確認しておくと安心かもしれません。

バッテリーは「4時間連続使用可能(10分操作なしで自動OFF)」となっていて、我が家では今のところ、お出かけ中に充電切れになったことはありません。

子どもって、電源を付けても自分で消さないことが多いですよね。

そのため、自動電源OFF機能にはかなり助けられています。

実際、泊まりのお出かけ(2泊程度)でも問題なく使えていました◎

ただ、スマホ用の急速充電器では充電できなかったので、出先で充電したい場合は注意が必要です。

サイズ感について

Hommieのキッズカメラは、キッズカメラの中でも比較的小さめな印象です。

ストラップも付いているので、2歳ごろの子でも持ちやすく、我が家でも首から下げて使っていました。

ただ、ストラップの長さ調整機能はなかったので、小さいうちは結んで短くして使っていました。

デザインはシンプルですが、本体には持ちやすいように少し凹凸があるのも嬉しいポイント。

小さい手でも握りやすく、ツルッと滑りにくいので、比較的落としにくいと感じています。

Hommieキッズカメラを実際に使ったレビュー

購入したきっかけ

娘が2歳半くらいのころ、何でも大人の真似をしたがる時期がありました。

写真も「撮られる側」より、「自分で撮りたい!」という気持ちが強く、私がスマホで写真を撮っていると、すぐに「かーしーて!」となることが増えてきました。

クリスマスプレゼントで欲しいものを聞いてみても、返ってきた答えは「かめら!」。

そこで、

  • 2歳でも使えるのかな?
  • ちゃんと撮れる?
  • すぐ壊れない?

など色々調べながら、キッズカメラを検討するように。

スマホを渡すのは少し不安だったこともあり、「もし壊されても仕方ない」と思える価格帯だったHommieのキッズカメラを購入することにしました。

子どもの反応

クリスマス当日。

プレゼントの箱を見ても、最初は中身が何なのか分かっていない様子でした。

2歳の娘には少し箱が開けづらそうだったので、少しお手伝いして開けてあげると、「わー!かめらだ〜!」と一気にテンションアップ!

充電式なので、「すぐ使えるかな?」と少し不安に思っていたのですが、箱から出してすぐに使えたのも嬉しいポイントでした。

早速ボタンをポチポチ押しながら、家の中で撮影開始。

最初は、

  • 自分の足
  • テーブル
  • 天井
  • 超ドアップのぬいぐるみ

など、「何を撮ったの?」という写真ばかりでしたが(笑)、本人はとても楽しそう。

撮れた写真が綺麗かどうかは別として、“自分だけのカメラ”を持てたことがとにかく嬉しかったようで、ものすごく喜んでくれました。

その後も、お出かけのたびに「カメラ持っていく!」と言うほどお気に入りに。

親としても、子ども目線の写真が残せるのが新鮮で、思っていた以上に楽しめています。

キッズカメラは何歳から使える?

購入を考えるときに気になるのが、「実際、自分の子でもちゃんと使えるの?」というところですよね。

我が家では、2歳ごろからhommieのキッズカメラを使い始めました。

最初はブレブレ写真ばかりでしたが、年齢とともに撮れる写真も変化していき、「子どもの成長」を感じられるアイテムでもありました。

ここからは、我が家の子どもたちが実際に使っていた様子を、年齢ごとにまとめていきたいと思います。

2歳の使用感

我が家では、娘2歳10か月、息子2歳でキッズカメラを購入しました。

2歳の頃に撮った写真を見返してみると、ほぼまともなのがありませんでした。

ブレッブレだったり
指が入っていたり
自撮りなのか微妙なものも

たまーーーーに、いいのがある!となりますが、大抵、親が一緒に撮ったものでした。

  • シャッター押すだけでも楽しい
  • 首から下げるだけでテンション上がる
  • ブレや指入りは多い

3歳の使用感

3歳ごろになると、「これを撮りたい!」という気持ちがかなりはっきりしてきました。

一生懸命、撮りたいものにカメラを向けている姿も増えてきます。

とはいえ、カメラロールを見返してみると、

  • どアップの床
  • 自撮りした顔の一部
  • 謎の角度の写真

などは、まだまだ大量(笑)。

それでも、2歳のころよりは「何を撮りたかったのか」が分かる写真が増えてきた印象です。

お出かけ先で撮った写真をあとから一緒に見返していると、親には何の写真か分からないものでも、子ども自身はしっかり覚えていることもありました。

例えば、

  • 自分の服の一部
  • 寄せ植えのお花
  • 道端で見つけたもの

など、一見なんでもない写真でも、子どもにとっては大切な思い出だったりするんですよね。

しかも、大人のほうは忘れてしまっていることも多くて、「子どもってこんなところを見ていたんだな」と気づかされることもありました。

キッズカメラは、“上手な写真を撮る”というより、子どもの世界を残せるアイテムなんだなと感じています。

4歳の使用感

4歳ごろになると、まだ少し手ブレ感はあるものの、子どもに聞かなくても「何を撮っているのか」が分かる写真がかなり増えてきました

部屋の中で弟の写真を撮ってみたり、父や母の写真を撮ってくれたり、“誰かを撮る”ことも楽しめるように。

また、「撮ってあげるよ!」とカメラマン気分で声をかけてくれるようになったのも、この頃からでした。

ポーズを指定してきたり、「こっち向いて〜!」と言ってくれたりする姿も可愛くて、家族みんなで楽しめるアイテムになっています。

写真自体も、ただシャッターを押すだけではなく、「これを残したい」という気持ちが伝わるものが増えてきた印象です。

子どもの低いアングルならではの景色や、腕が短いことで超ドアップになる自撮り写真など、大人とは違う視点で残るのも、キッズカメラならではの面白さだなと感じています。

5歳の使用感

まだ5歳になりたてなので、4歳のころから大きな変化はありませんが、カメラを構えて撮影するときの真剣な表情が、かなり様になってきました。

「これ撮りたい!」という気持ちもよりはっきりしてきて、自分で被写体を探しながら撮影を楽しんでいます。

写真も、

  • お出かけ先の景色
  • 家族
  • 好きなもの
  • その時気になったもの

など、子どもなりに考えて撮っているのが伝わるものが増えてきました。

もちろん、まだ手ブレしていることもありますが、それも含めて“今しか撮れない写真”だなと感じています。

小さいころのブレブレ写真と見比べると、「こんなに成長したんだな」と感じられるのも、キッズカメラの楽しさのひとつです。

実際に使って感じたおすすめポイント◎

1. 子ども目線の写真が残せる

一番の魅力は、やっぱりこれです。

子ども目線の写真って、普段はなかなか残らないんですよね。

キッズカメラを持たせたことで、「子どもがどんな景色を見ているのか」「何に興味を持っているのか」を、少しだけ覗けるようになりました。

大人も、カメラで撮るのって基本的には“自分の好きなもの”ですよね。

それと同じで、子どもが撮る写真には、その時に大切にしているものや、心が動いた瞬間がそのまま残っている感じがします。

親からすると、「今こんなものが好きなんだ」「こんなところを見ていたんだ」と気づかされることも多く、ただのおもちゃ以上の価値を感じています。

2. 軽くて持ちやすい

Hommieのキッズカメラは、2歳の子が持っていても違和感がないくらいコンパクト。

重さも軽めなので、小さい子でも負担になりにくいと感じました。

首から下げても重そうにしていなかったので、お出かけにも持って行きやすかったです。

小さい手で一生懸命カメラを構えている姿も、とにかく可愛い…!

「自分専用のカメラ」を持っている特別感も嬉しいようで、かなりお気に入りアイテムになっています。

3.コスパが良い

キッズカメラといっても、価格帯はかなり幅があります。

我が家では2歳で購入したので、

  • 落とす
  • ぶつける
  • 雑に扱う

などもある程度覚悟していました。

そのため、「もし壊されてもショックが少ない価格」という点も重視して選びました。

今のところ、我が家のカメラはぶつけて壊れたりはしていません。

口コミを見ていると、初期不良のものなのか、1週間程度で電源が入らなくなった、などもあったので、保証期間も購入前に確認しておくと安心です。

Hommieのキッズカメラは、比較的手に取りやすい価格だったので、“キッズカメラデビュー”にはちょうどよかったと感じています。

実際に使って気になった点△

1.簡単にフォーマットできてしまう

我が家の子どもたちは2歳ごろから使っていますが、最初のうちは操作を完全に理解して使っている感じではありませんでした。

特に小さいうちは、とりあえず色々なボタンを押してみたくなるんですよね。

実際、3歳くらいのときに適当に操作していたら、まさかの画像全消去をしてしまったことも…。

しかもバックアップを取っていなかったので、購入してから約1年分の写真が全部消えるという、かなりショッキングな出来事になりました。

それ以降は、

  • こまめにパソコンへコピーする
  • 定期的にバックアップを取る

ようにしています。

特に小さい子が使う場合は、「誤操作はあるもの」と思っておいたほうが安心です。

2.ネックストラップが少し使いづらい

他メーカーのキッズカメラを使ったことがないので比較はできませんが、Hommieのキッズカメラはストラップ部分が取り外しできる仕様になっています。

そのため、子どもが自分で外してしまうことも。

しかも、3歳くらいまでは「外せるけど付け直せない」という、ちょっと厄介な状態でした(笑)。

ストラップは、真ん中の部分を押しながらリングを外すタイプ。

慣れれば簡単なのですが、小さい子だと外したあとに「つけて〜!」となることも多かったです。

対策として、我が家では「外してカメラを落とすと壊れちゃうかもしれないから、お出かけのときは外さないでね」と約束していました。

……まあ、それでも外すことはありましたが。笑

特に小さいうちは、「外せるのが楽しい!」となりがちなので、気づくと外していることも。

ストラップ部分だけ別のものに交換してしまうのが、この問題の一番手っ取り早い解決方法かもしれません。笑

お気に入りのキャラクターストラップに変えると、さらに“自分のカメラ感”がアップ◎

外しにくいタイプのストラップや、子ども向けデザインもたくさんありました。

\好きなキャラクターで探してみるのもおすすめ◎/

HOMMIEキッズカメラの口コミまとめ

我が家では購入して大満足のHommieのキッズカメラですが、ネットで見てみると、良い口コミとちょっと気になる口コミがあったので、まとめてみます。

気になる口コミ

  • 画質はスマホほどではない
  • すぐ壊れてしまったという声もある
  • ゲーム解除のパスワードが分かりづらい
楽天市場より

画質については、公式サイトでは「4800万画素」と記載されています。

ただ、実際の使用感としては、“高画質カメラ”というより、「子どもが楽しむトイカメラ」に近いイメージで購入したほうが満足度は高そうです。

ゲーム機能の解除については、説明書にパスワードの記載がなく、自分で調べる必要がありました。

メーカー側としては、「パスワードは変更できない仕様で、子どもに知られないようにしている」とのこと。

また、電源をオフにするたびに再度ロックがかかるため、頻繁にゲーム解除をするのは少し手間に感じるかもしれません。

ただ逆に、

  • 小学生くらいならパスワードを教えて自分で解除
  • 幼児なら分からないのでゲームはできない

という使い分けもしやすいのかな、と感じました。

耐久性については、「すぐ壊れてしまった」という口コミも見かけましたが、保証が用意されている点は安心材料かなと思います。

自然故障に関しては、1年間の無料保証付き。(※送料は自己負担)

また、初期不良については、商品到着から2週間以内に連絡すれば、送料もメーカー負担で対応してもらえるようです。

キッズカメラはどうしても、

  • 落とす
  • ぶつける
  • 雑に扱う

ことが多くなりがちなので、保証があるのはありがたいポイントだと感じました。

良い口コミ

  • 子どもが喜んで使っている
  • 色味がかわいくてシンプル
  • 軽くて扱いやすい
楽天市場より

キッズカメラは、プレゼントとして購入する方も多いですよね。

実際、「渡した瞬間から大喜びだった」「夢中で写真を撮っている」という口コミはとても多く見られました。

プレゼントする側としても、“子どもが喜んで使ってくれる”というのは一番嬉しいポイントだと思います。

また、hommieのキッズカメラは、他のキッズカメラと比べても比較的小さめサイズ。

デザインもごちゃごちゃしておらず、シンプルで可愛い印象です。

本体も軽いため、小さい子でも持ちやすく、低年齢から使いやすいキッズカメラだと感じました。

Hommieキッズカメラはこんな人におすすめ

Hommieのキッズカメラは、“高画質な本格カメラ”というより、子どもが「撮る楽しさ」を味わえるアイテムでした。

2歳ごろはブレブレ写真が多かったものの、年齢とともに「撮りたいもの」がはっきりしてきて、子どもの成長も感じられます。

また、大人では撮らないような視点の写真が残るのも、キッズカメラならではの魅力。

「今、子どもがどんな世界を見ているのか」を少しだけ覗けるような感覚があり、親としてもとても楽しいアイテムでした。

“上手な写真を撮る”ことよりも、「自分で撮る体験を楽しむ」ことを大切にしたい方には、ぴったりのキッズカメラだと思います。

キッズカメラ

\ 我が家で実際に使っているキッズカメラはこちら! /

子ども目線の写真が残せるのが、想像以上に楽しいキッズカメラでした◎

気になる方はぜひチェックしてみてください。

  • この記事を書いた人

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3歳差きょうだいを育てるワーママ。 仕事と育児に奮闘しながら、子連れおでかけをテーマに、小さな子ども連れでも楽しめるスポットやホテル、役立つグッズをリアルな体験をもとに発信しています。

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