鴨川シーワールドに行くなら、やっぱり外せないのがシャチのパフォーマンス。
テレビや動画で見たことはありましたが、実際に目の前で見ると迫力は段違いでした。
豪快なジャンプとともに飛んでくる水の量は想像以上。客席には大量の海水が降り注ぎ、会場は大盛り上がりです。
「子どもが小さいと楽しめるかな?」と少し心配していましたが、我が家の5歳・3歳も大興奮。
びしょ濡れになりながらも、最後まで夢中で見ていました。
かなり濡れるので事前の準備は必要ですが、鴨川シーワールドを訪れたらぜひ一度は見てほしいショーです。
今回は実際に観覧してわかった、席取りのタイミングや濡れ具合、持ち物、着替えのポイントについて詳しく紹介します。
「子連れで鴨川シーワールドって、何時間あれば回れる?」
「子連れならどんな順番で回るのがおすすめ?」
という方は、実際のタイムスケジュールをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
目次
シャチショーの席取りはどれくらい前から必要?
我が家が見たのは13:00の回です。
夫が12:30頃に先に席取りへ向かいましたが、その時点で後方の席や立見席はすでに埋まっていました。
一方で、前方〜中央付近にはまだ空席があり、「濡れてもいい人は前へ、濡れたくない人は後ろへ」という状況だったようです。
開始15分前頃に子どもたちを連れて合流し、夫と相談して中央付近の席で観覧することにしました。

調べた口コミでは、
- 前の回のショーが終わったら席取りをする
- 遅くとも1時間前には席を確保する
という声も見かけました。
特に休日や夏休みなどの混雑日は、早めに動いた方が安心かもしれません。
5歳・3歳の反応は?びしょ濡れでも大満足!
5歳の娘は、1歳半頃に一度鴨川シーワールドを訪れたことがありますが、その時のことはほとんど覚えていません。
ちなみに、当時は立ち見でシャチショーを見たため、濡れることはありませんでした。
ショーが始まる前、水槽の中を悠々と泳ぐシャチを見つけると、「おおきい!」と目をキラキラさせていました。
一方、3歳の息子は今回が初めての水族館。
「シャチ?」という感じで、まだどんな生き物なのかよく分かっていない様子でショーを待っていました。
実際にショーが始まると、豪快なジャンプやトレーナーさんとの息の合ったパフォーマンスに2人とも夢中。

ところが、客席の端の方から順番に"水の塊"が降ってくる様子を見ると、だんだん表情が固まっていきました(笑)。
そして、いよいよ私たちの席へ。

最初の大きな水しぶきはタイミングが合わず、なぜかほとんど濡れずに済んだのですが、その後は容赦なく大量の海水が降ってきました。
子どもたちは全身びしょ濡れ。大人もポンチョで守られていない足元はかなり濡れてしまいました。
約20分のショーが終わり感想を聞いてみると、娘は「びしょびしょになったけど楽しかった!」とのこと。
一方、息子はショー直後こそ「寒い」「冷たい」しか言っていませんでしたが、時間がたってからは「しゃち、ばっしゃーん!だったね!」と何度も話していました。
びしょ濡れになったことも含めて、子どもたちにとっては強く印象に残る体験になったようです。
シャチショーは想像以上に濡れる!
子どもたちの着替え一式は持参していたため、大人用のポンチョ(1枚400円)を2枚購入し、ショーに臨みました。
ポンチョが入っていたビニール袋に子どもたちの靴と靴下を入れ、リュックは私がポンチョの中で抱えて観覧しました。
濡れる可能性のある席には張り紙が設置されていますが、この日はかなり後方の席まで張り紙がありました。
「本当にそんなに濡れるのかな?」と思っていたのですが、結果は想像以上。
我が家が座ったのは中央付近の席でしたが、子どもたちはまるでバケツの水をかぶったかのようなびしょ濡れ状態になりました。

服だけでなくズボンまでしっかり濡れたので、着替えを持参していて正解でした。
客席を見渡していると、特に端のほうの前方席が一番迫力のある水しぶきを浴びていた印象です。
また、前方席にはレジャーシートを持参している家族もいましたが、実際に見た感想としては「ポンチョ+レジャーシートでも完全には防げないのでは?」と思うほどの水量でした。
それくらい、水しぶきというより"水の塊"が飛んできます(笑)。
カッパだけでは足元まで守れない
実際に体験して感じたのは、ポンチョやカッパだけでは足元までは守れないということ。
私自身、ポンチョを着ていたにもかかわらず、スニーカーの中はびしょびしょになってしまいました。
そのため、
- サンダルなど濡れても大丈夫な履物で行く
- シューカバーを用意する
- 靴下の替えを持参する
といった対策がおすすめです。
シャチショーを全力で楽しみたいなら、服だけでなく足元の準備も忘れずにしておきましょう。
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シャチショー観覧時の持ち物
- レインコート・ポンチョ
- 子どもの着替え一式
- 靴下の替え
- タオル
- ビニール袋
- サンダルまたはシューカバー
- 防水スマホケース
特に子どもの着替えは必須レベル。我が家も着替えを持参していたおかげで、その後も快適に園内を回ることができました。
我が家はトイレで着替えましたが、ショー後は同じように着替える家族連れも多く、少し混雑していました。
プールで使うようなラップタオルがあると、着替えの時もスムーズです◎
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シャチショーを楽しむ予定なら、とにかく「思った以上に濡れる前提」で準備しておくのがおすすめです。
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シャチショー観覧前に知っておきたいこと
シャチプールの水は当然ながら海水です。
そのため、ショーで濡れた後は水が乾いても少しベタつく感じがありました。
「服が乾けば大丈夫」と思っていたのですが、海水ならではの不快感があるので、特にその後も園内をゆっくり回る予定がある場合は、着替えやタオルをしっかり準備しておくことをおすすめします。
また、比較的席を確保しやすいのは朝一番のショーですが、その時間帯に前方や中央付近でびしょ濡れになると、その後の観覧に影響する可能性も。
我が家は13:00の回を観覧しましたが、もし朝一番のショーで濡れる席を選ぶなら、より念入りな濡れ対策をしておくと安心だと思います。
なお、ショー会場では特に飲食制限はないようで、開演までの待ち時間に席で軽食を食べている方もいました。
プール前ではポンチョのほか、フライドポテトやチュロスなどの軽食も販売されています。
ただし、支払いは現金のみだったので、購入を考えている方は事前に現金を用意しておくとスムーズです。
まとめ|シャチショーは濡れ対策をして絶対に見たい!
鴨川シーワールドに行くなら、シャチショーはぜひ見てほしい大迫力のパフォーマンスです。
我が家が観覧した中央付近の席でも、子どもたちはバケツの水をかぶったようなびしょ濡れ状態に。想像以上の水量に驚きましたが、それも含めて家族みんなの思い出になりました。
ただし、
- ポンチョやカッパを用意する
- 子どもの着替えを持参する
- 靴や足元の濡れ対策をする
- 混雑日は早めに席取りをする
といった準備は必須です。
しっかり対策をしておけば、子連れでも安心して楽しめます◎
豪快なジャンプ、水しぶき、そして会場の一体感は写真や動画では伝わらない迫力でした。
鴨川シーワールドを訪れる予定の方は、ぜひシャチショーをスケジュールに組み込んでみてください!
鴨川シーワールドの全体レビューについてはこちらの記事を読んでみてください!


