千葉市科学館のプラネタリウムへ行ってみたいけれど、
- 子連れでも楽しめる?
- チケットは当日でも買える?
- ランチはどうする?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家は5歳・3歳の子どもを連れて、プラネタリウムの鑑賞とランチを楽しんできました。
この記事では、
- チケット購入方法・混雑状況
- 5歳・3歳の子どもたちの反応
- 子連れで利用するときの注意点
- 館内の飲食スペースとランチ事情
を詳しく紹介します。
なお、千葉市科学館の展示やワークショップについては別記事で紹介しています。
プラネタリウムとあわせて楽しみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
目次
千葉市科学館のプラネタリウムを子連れで体験!
チケット購入方法と混雑状況
プラネタリウムのチケットは、当日9:00から館内の券売機で購入できます。
我が家は10:30頃に到着しましたが、その時点では時間が合う上映回はすべて購入可能でした。
座席は自由席です。
私たちが利用した回では、入場した時には中央から後方の見やすい席を中心に埋まっていましたが、まだ空席もあり、席選びに困ることはありませんでした。
前の方の席では後方に比べてリクライニングが強めに付けられるので、前方だから見づらい、ということはなさそうです。
なお、千葉市科学館の年パス会員になると、プラネタリウムの事前予約も可能です。
平日は上映スケジュールの事前確認がおすすめ
千葉市科学館のプラネタリウムは、複数の作品が上映されています。
私たちが訪れた日曜日は、「ドラえもん 宇宙の模型」や「アニマルキングダム」など子ども向け作品も複数上映されており、時間帯の選択肢も豊富でした。
一方で、平日は土日ほど上映回数が多くありません。
また、学校や団体の予約が入ることもあり、特に午前中は利用できる回が限られる場合があります。
タイミングによっては見たい作品を鑑賞できないこともありそうなので、お出かけ前に公式サイトで上映スケジュールを確認しておくと安心です。
我が家が選んだのは「リーベルタース天文台だより」
我が家が鑑賞したのは「リーベルタース天文台だより」という作品でした。
この回は小さな子ども向けのプログラムで、上映中に少しおしゃべりをしてしまっても大丈夫な回だったため、子連れでも参加しやすい雰囲気でした。
上映前にはスタッフの方から、「小さなお子さんが少し声を出してしまっても大丈夫です」という案内があり、会場全体も子連れウェルカムな空気感。
一方で、「ギャン泣きなど、お子さん自身がつらそうな場合は退室をお願いします」という説明もありました。
プラネタリウムデビューの子どもでも参加しやすい配慮がされているため、「途中で声を出してしまったらどうしよう」と心配な保護者の方も利用しやすいと感じました。
実際に3歳の息子は、静かに見ている時間とお話している時間が半々くらい。
周りの方に迷惑をかけないか心配していましたが、この作品を選んでいたおかげで親もあまり神経質にならずに過ごすことができました。
5歳・3歳の反応は?最後まで楽しめた?
我が家は5歳の娘と3歳の息子を連れてプラネタリウムを鑑賞しました。
5歳の娘は、前半の「今月の星空解説」から興味津々。
解説をしっかり聞きながら星空を眺めており、後半のアニメパートも楽しそうに見ていました。
一方、3歳の息子は少し眠くなる時間帯だったこともあり、入場時から暗い場内を見て「怖いからやだー」と不安そうな様子。
上映中も大騒ぎすることはありませんでしたが、父と母の間を行ったり来たりしたり、抱っこで寝ようとしたりと、なかなか落ち着いて鑑賞するのは難しそうでした。
ただ、35分間の上映を途中退場することなく過ごせたので、暗い場所が苦手でなければ3歳でも参加はできると感じました。
我が家の場合は、5歳の娘は十分楽しめましたが、3歳の息子には少し早かったかもしれません。
星や宇宙に興味がある子なら、4〜5歳頃からより楽しめそうだと感じました。
千葉市科学館プラネタリウムを子連れで利用するときの注意点
小さい子どもを連れてプラネタリウムを利用する場合は、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。
まず、場内は暗くなりますが、映画館のような真っ暗な空間ではありません。
我が家が利用した際は、3席ほど離れた場所に座っていた夫の顔がはっきり見えるくらいの明るさでした。
そのため、「暗い場所が苦手な子は絶対無理」というほどではなく、比較的安心して利用できる印象です。
また、上映中はプラネタリウムの落ち着いた雰囲気に合わせた音楽や、ゆったりとした語り口で進行します。
我が家もリラックスしながら鑑賞することができました。
一方で、途中退室には注意が必要です。
上映中に退室することはできますが、一度退室すると再入場はできません。
小さな子ども連れの場合は、上映前にトイレを済ませておくのがおすすめです。
特に35分間座っていられるか心配な場合は、飲み物の飲み過ぎにも気を付けておくと安心です◎
千葉市科学館のランチ事情
千葉市科学館の飲食スペースは持ち込みOK
千葉市科学館では、お弁当などの持ち込みが可能です。

飲食できるスペースは8〜10階に設けられており、8階・9階はベンチのみ、10階にはテーブルとイスが用意されています。

ただし、10階の飲食スペースは土日祝のみ利用可能で、利用時間は11:00〜15:00まで。
写真を撮影したのは14:30くらいだったので、お昼時の混雑具合はわかりませんが、

平日は団体利用のみとなっているため注意が必要です。
小さい子ども連れの場合、8階9階のベンチだけのスペースで食事をするのは少し大変かもしれません。
なお、科学館が入っている「きぼーる」の1階にもテーブルとイスが設置されていました。
お弁当を持参する場合は、こちらを利用するのもよさそうです。
我が家は館外でランチをとりましたが、持ち込みを検討している方は事前に飲食スペースを確認しておくと安心です◎
Portuale ave. ポルトアーレ アベニューで子連れランチ
我が家は、きぼーる内のカフェ、「Portuale ave. ポルトアーレ アベニュー」でランチをしました。
11:45頃に到着すると、店頭でスタッフの方が呼び込みをしており、キッズメニューも用意されていたため入店することに。
店内のボックス席は私たちが座ったタイミングでほぼ埋まりましたが、テーブル席はまだ半分以上空いていました。

訪れたのは日曜日のお昼時でしたが、滞在中も待ち列ができることはなく、比較的ゆったり利用できました。
なお、ぱっと見た限りではお子さま用の椅子は見当たりませんでした。
メニューはパスタを中心に、ハンバーグやハヤシライスなど子どもでも食べやすそうなものが揃っています。
キッズメニューも4種類ありました。

今回は家族4人分をまとめて注文しましたが、先に子ども用のメニューが2人分届いたのが嬉しいポイント。


大人の料理が来るまでの間に子どもたちに食べさせることができたので、待ち時間もスムーズに過ごせました。
大人の料理も比較的早く提供され、13:00からのプラネタリウムを予約していた我が家にとってはありがたかったです。
味は「それなり」といった印象でしたが、お子さまランチも子どもたちは美味しそうに完食。
子連れでサッと食事を済ませたいときには十分満足できるお店でした。
特に、科学館やプラネタリウムの予定がある日は、提供が早いのは大きなメリットだと感じました。
千葉市科学館のプラネタリウムは子連れでも楽しめる!
我が家は5歳・3歳の子どもを連れて千葉市科学館のプラネタリウムを利用しました。
5歳の娘は前半の星空解説から後半のアニメまで楽しんでいましたが、3歳の息子には少し早かった印象。
それでも子ども向けの作品を選んだことで、最後まで退室せずに鑑賞することができました。
プラネタリウムのチケットは当日購入が可能ですが、平日は団体利用で見られない回もあるため、事前に公式サイトで上映スケジュールを確認しておくと安心です。
また、千葉市科学館ではお弁当の持ち込みも可能。
館内の飲食スペースや、きぼーる内のカフェを利用すればランチにも困りません。
展示やワークショップと合わせて楽しめば、半日〜1日たっぷり遊べるお出かけスポットでした。
小さな子どもとのお出かけ先を探している方は、ぜひチェックしてみてください。
プラネタリウムだけでなく、展示やワークショップも子どもたちは大満足!
実際に体験した内容を別記事で詳しく紹介しているので、これからお出かけを予定している方はぜひ参考にしてみてください。


